通院録

どもども。

 

前の記事でも書いた通り、ちょっとした精神病を患ったのでその詳細を。

今回は発症から今日の今の今までをさらっと。

 

実は今回の根本は6歳の頃にまでさかのぼるらしい。まずこの事実にビビった。

当時は6人家族(両親と祖母と兄二人と私)で横浜にて暮らしていた。(若干まだ記憶はある)

 

それから父親の失踪や上の兄二人の喧嘩(絶縁)、最近になって祖母が倒れたりと、そういうストレスが積み重なって精神がやられてきたみたいだ。

だから発症の根本は6歳の私から今の今まで、これらすべてが原因となりじわじわと蝕まれてきた、と。

 

それが身内要因。

 

外的要因は、幼少期から受けてきたいじめによるストレスとからしい。

例えば小学生当時の私。めっちゃくちゃに太ってました。今の自分でもマジかよ……って思うくらいには太ってました。これがいじめられてた原因だったりする(ちなみに現在は飯をもっともっと食えと言われるくらいに細く痩せ衰えている。)

あとは高校の頃の人間関係かな。

今では笑い話にしているようなことも実際には深く心に傷をつけていたりと、自分でも知らないうちに自傷していた。

 

あとは同人関係。

一番のでかい要因はここにあるんだけど、わざわざ事の概要を晒して~っていうのも面倒だしダサいしでほったらかしてる。今回学んだこと、私から言えることは極端に距離を縮めてくるおっさんや、少しでも"コイツに関わってはだめだ"と思ったらすぐにサヨナラバイバイすること。ほんとに。一度目をつけられたら何してても粘着してくるから気を付けろ。マジで。

今までいろいろな面倒くさい人に絡まれたが、やはりリアルで会ったりするとなると怖いぞ。たとえ優しく接してきてもソイツがどんな刀を隠し持ってるかはわからねぇ。本当に気を付けろ。

 

そんなこんなで、何事もなかったかのように生活してきたけど。ちょっとした要件で初対面の人間と会うことになって、そこで何故かグワァっと発作的な症状が出てきたと。

もちろんその場では気合で乗り切ったが早退。今まで見たことないような蕁麻疹と目のくらみ、人の声を聴くのすら嫌になった。

私としては精神は強いほうだと思ったが、真逆だった。ペラペラだ。

精神が強いのではなく、ただ単に我慢強かっただけ。人間折れるときはポキッと行くと聞いたけど本当だった。

その日の晩は生気も喪失してて布団に埋もれながらとあることを調べてた。

いわゆるODとかそういうやつ。端的に言うと死のうとしてた。

 

もちろんそんな勇気も出ない私。(っというよりはODだと楽に逝けると思ってたのに6000円近くかかるし、もし逝ききれなかったらどえらい後遺症が出るらしく怖くなった。)

こんなときは精神科なのだろうかと病院も調べたら心療内科が出てきた。

 

そして前回書いたような検査を経て、今日は二度目の検査。

 

前みたいな死を悟ったテンションじゃなく、割と平然とした面持ちで向かえた。

先週までと違うのが、きちんと外を歩けたこと。人の声聞いても気持ち悪くならない、何かに怯えることもない、何も怖くない。めっちゃくちゃ回復してる、、っていうかほぼいつも通りに戻ってるのではないかと。

病院着いてからの診察、5分とかからずに終わった。なんじゃこりゃ。

血液検査の結果をもらったがド正常。元気な証ですわ。

 

んで薬が処方されたと。

これが問題なんだよ……。

いわゆる精神安定剤。コイツはアルコールとの飲み合わせが最悪で、実質的に禁酒となる。

まぁあと一週間程度だろうと安心していたが2週間分出された。マジかよ……。

別に朝昼は飲んでもいいんだがそんな時間に飲む気にもなれない。

そして今は元カノさんが家に来たり寝泊りしたりで療養食を作ったりの看護(看護系を目指してるらしいがもはや介護レベル)をしてもらったりと。(一人にするといつ死のうとするか、何をしでかすか分からないらしい。わしゃ犬か。)

 

バァーっとオチもなく書きなぐってみたがこんな感じだ。

人と話すのも慣れてきたし外に出るのも慣れてきた。今は精神も比較的安定している。

むしろ、それこそ今までのほうが異常だったのではないかと言われるくらいには……。

 

 

っほい、別の話。

 

夏コミの申し込みしてきました。

今回は本を出そうと思う。本の背表紙にCDをペタリ。憧れだったそれを実現できればと思う。乞うご期待。

 

そんな感じ。最近は引きこもってばっかりだが何故か色々と話したいことが増えていく。人間って面白いね。

ちなみに最近はsoftbankのアニメ放題で焼き立てジャパン!を見るのにハマってる。今18話目くらい。

ほいじゃ長くなったので今日はこの辺りで。

 

次の更新はまた病院に行った後か、もしくは新しい何かを発見したときか……。

物好きな君はお楽しみにね。ではでは。