新しいアルバムの話

2015年7月12日


出来ました。

ついに中身がほぼ完成しました。新しいアルバム。

今回は全8曲のミニアルバム。全体的にしっとりとしています。


モチーフは阿賀野型。最新鋭だよ最新鋭。

はい、恒例の一曲ずつ解説行きます。


前回もそうだったけど、頒布する何十日と前にこうした解説するのは、ただ私がしたいだけ。

したいなら頒布してからすればいい?違う。最初聞くときぐらいは私が文字に起こした考えを捨ててまっさらな気持ちで聞いてほしい。今からやっておけばきっと頒布する頃には皆の記憶から消えているだろう。だから今のうちに言っておく。


今回のアルバムの収録曲は以下の通り。


・ようこそ私たちの世界へ!

・きらりーん☆彡さいしんえい!

・雨、届かぬ想い

・感情の詩

・酒匂'sラブアワー

・矢と桜と萩の音

・告白の詩

・しゅう!たい!せい!


一曲ずつ解説する。


【ようこそ私たちの世界へ!】

前作のアルバムと同じ傾向、The 一曲目。

ライブとかギター配信で時々やってたね。音源化しました。

コード進行はA△→D△とC△→D△→A△→G△。簡単に弾けます。

歌詞の内容は深く考えてないけど、とりあえずやらず嫌いなんて起こさずに何でもやってみりゃいいじゃんみたいな感じです。


【きらりーん☆彡さいしんえい!】

阿賀野イメージソング。作詞はめぐるさんにお願いしました。

ロックとかパンクとかポップスとか民族調とか色々なジャンルをごちゃまぜに、結構カオスな仕上がり。

ソロまでのブレイクには夜戦BGMを意識したリフが入ってます。

先週頒布したCDに先行的に入れたけど、そこにまた音源入れたりギター録りなおしとかしてます。


【雨、届かぬ想い】

能代イメージソング。

久々にきちんとしたバラードを作った気がする。

私の得意なピアノ分散和音のループにメロディの色付けをしました。良い曲。


【感情の詩】

昔作ったEmotionって曲のリメイク。

たぶん今まで作った曲の中で一番好きだし、その時にしか書けない歌詞だったから形式はほぼ一緒。

あの時から成長できたのかなと思う。


【酒匂'sラブアワー】

酒匂イメージソング。こちらもめぐるさん作詞。

AメロからBメロへ、サビへの流れが心地いい。

曲の構成もいつもとは少し違って、聞き飽きない一曲に仕上げました。


【矢と桜と萩の音】

矢矧イメージソング。

沖縄音階を取り入れました。ピアノと三味線とドラムスだけのシンプルな作品。

やっぱり三味線にディレイかけると良い飛び道具になる。良い曲。


【告白の詩】

こっちもリメイク作。原曲は感情trickstar。

原曲の方、CD音源化したことないから初めての収録かな。

この曲の歌詞にも思うところがあって、昔はウェイ系dis曲だったけれども今回は完璧なエロ同人dis曲。

別に描いてる人をdisりたいとかそういうのはさらさら無くて、描かれたキャラクターの心情はこんな感じかなーって詞にしただけ。解釈なんて何パターンもあるんだから自分の思った解答を見つければいい。もし嫌なら私を恨んで。


【しゅう!たい!せい!】

最終曲。終わりだ~って感じの曲書きたかったからこうなりました。

歌詞についてはここで話すと長くなるし、君自身の解答を見つけづらくなるから後で反転して書きます。見たい人は見てね。



まぁ、こんな感じ。ミニアルバムで200円。うまく行けば来月の名古屋艦これオンリーに持って行ける。


このCDを通じてまたあたらしい世界が開けて、自分を知って、色々と勉強になった。

早く君に届けたい。だから頑張る、君も頑張れ。




アルバム最終曲の歌詞について以下白文字の反転で記す。

見たい人はマウスでびーーーってしてね。スマフォだとそのまま出ちゃうみたい。


即売会の後って虚無感とかない?

一般参加の場合はあまりそういうの感じなかったけど、サークル参加の時って結構後から辛くなる。

その日のために準備して、旅行計画を立てて、実際にその場に立って色々な人と会話をして。時には打ち上げも。

そんな帰り道、明日からまたいつもの日常に戻る。楽しみだった今日も終わってしまう。そう思うよね。

正直言って辛い。ほんとに。今の自分にとってこれが最大の楽しみだし、それが潰えて現実に戻されると辛い。

そしてこれからもこの日常の繰り返しで、楽しみと苦しみの間で生きていく。

大事の様に思えるかもしれないけど、実際本当にこれだから困る。

これが言いたかった。ずっと心の内に秘めていたこと。きっと誰もが思っていたであろうこと。

これをどうにか歌詞にできないか塾こうした結果がこの曲。

もちろん他の曲も大事だけど、この曲はこれから先ずっとずっと大事にしていきたい。

君の中でも共感できる、素敵な歌になると嬉しい。

お話はここまで。長くなっちゃったね。読んでくれてありがとう。