再びあの土地へ

久しぶりだな舞鶴。



っといってもほんの2か月ぶり。まさか本当にこんな短いスパンで来ることになろうとは。


さて、イベントのスペース番号が発表された。B-14らしい。うん、分からない。どこかは想像がつかないけれど端の方だといいな。出入りしやすいし。

前夜祭も申し込んだ。楽しみだ。またたくさんの人と話せて、たくさんの意見を聞ける、考えを聞ける。

例えば自分の話に共感してもらったり、相手の話に耳を傾けたり。そんなことで人ってのは安らぎを感じる。私だけのことかもしれないが、そう思う。どんな小さなことでもいい、沢山自分の思いを伝えられたらそれはきっと楽しいことになる、立派なものになる。


当日は12時に開始らしい。意外と遅くてビックリ。まぁ、京都始発に乗って舞鶴まで来るとすれば妥当な時間だろうか。

限られた時間。出来る限り多くの人にこの音を届けたい。君ももし来れたら来てね、後悔はさせない。


1つ、もしかしたら夏にライブが入るかもしれない。少し遅れたアルバム完成記念ライブ。こればかりは君の地域で出来る可能性は低いし、そう回数も出来ないと思う。申し訳ない。また詳細が分かったら後日話す。


アルバムの話。既にこのHP上のどこかで告知されているが、ミニアルバムを出す。前までも言っていたがもう一度だけ。

きっとまたあたらしい世界が広がるし、視野も広がる。行動範囲も、攻撃範囲も広がる。楽しもう。制作過程もその後も。

そして楽しませよう。その笑顔で私もまた頑張れる。また変なセリフ言っちゃったね。


時に、私は常人よりも変人なのではないかと自分でも疑う。何かこう、ネジが外れた、いやネジを締める場所を間違えたかのような。世界が狭く感じる時もあれば怖い時もある。だが楽しいこともある。やっぱりまだ外の景色を見慣れてないし、知らない場所も沢山あるからだろう。今がその穴を埋める時期だろうか。

この世は経験がものを言う。だからこそ今を大事にして、時間を大事にして、かつ時間を無駄にする必要がある。難しいね。

私は私の道を行く。誰かが水を差す。黙ってろ。そうだ、私は私の道を行くんだ。これが正解だ。そうだ、こう言い聞かせる。ただ、決して都合のいい方向へは進めない。これが大事だ。そうだ。


新しい世界はきっと綺麗で、汚くて、鮮やかで、鈍くて。そんな世界をもっと見たいし、音を通して伝えたい。

また次会う私はさらに輝いている。そんなお決まり文句のようなものさえ輝く言霊になるように。


なんか一曲書けそうな言葉がどんどん出てくる。全自動歌詞発生装置みたいになった。

まぁ、この辺りで。明日早いし。寝る。


以上。