新年のご挨拶と大事なお話

あけましておめでとうございます。

さて、1年が3日くらいしかなければこの言葉が流行語大賞を総ナメするのではないか。そんな定型文からのスタート。堅苦しい文もここまで。

 

2016年はこれまたとんでもない早さで過ぎ去ってしまった。思えばやり残したこともたくさんある。

これもまたテンプレートだ。

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新譜「桜の影が散る頃に改」完成しました。

またまた、またまた同じようなことを書くようで申し訳ないが久々の更新だ。

毎日のように自己を綴っていたあの頃が懐かしい。

 

蛇足を踏んだが、軌道修正。今日は書くことがたくさんあるぞ。

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新年度のご挨拶&近況

 

ー 前回と同じことを言ってしまうようで申し訳ないが、またまた久しぶりの更新となってしまった。

新年度ということで今回からまた色々と一新してやっていこう。

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近況報告

めっちゃくちゃ久々の更新になってしまった申し訳ない。

 

一応このHP自体は何度か更新しているがブログは久々である。ちゃんと生きてるよやっほい。

 

 

まず空白の期間について説明しておく。

前回までのブログに綴った病気について。

これはほぼ治りかけている。いや、多分これは勝手な思い込みだし確証はできないのだが、そういうことにしておきたい。

ほったらかしておくのが一番怖いが、3月中にまた色々とあったおかげで病院へ通うお金を割り出すことができなくなりそのまま放置である。

多分大丈夫だ、多分。

 

 

2月下旬には北海道の方のイベントを見に行った。なんだか去年の神戸川崎を彷彿とさせる盛況具合でとても楽しかった。

続いて京都のユリランカ。こちらは京都にしては中々にゆったりとしていたが、こちらも楽しかった。やはり地方独特の個性もあるんだなと痛感させられた2イベントであった。

 

そして先日、艦娘まりんふぇすたdreiが開催された。いつも通りの名古屋の景色を見せてもらった。ありがとう。

また少ししたらポートメッセに出る機会があるからその時はよろしく。

 

次、今月末で名古屋を出ることになった。兵庫県民になる。イベントは関西の方が中心になりそうだが、これまで通り各所へ出向いて新しいものも沢山作っていこうと思う。

今年こそは君の元へも行けるといいね。なんて。

 

 

次、7月の話。飛んだねー。

 

7月3日に東京にて由良プチオンリーが開催されることが決定した。もちろんサークルで出るつもりだ。

そちらのまとめの方に許可をいただいて、そのうちバナーをこのHPに貼りたいなと考えている。

既に何を持っていくかは決まっていて、それはこのHPのホームを見ていただきたい。

 

注意点としては、ほぼ今回のイベント限定ってことだ。

部数は100ぽっきりで、捌けたら再販等無し。特別な日のための特別なもの。

 

本当はこういうのは嫌で、欲しい人間の手に渡るまでやるってのが信念だが、今回だけは特別な日に免じて許して欲しい。本当にごめん。

当日来られない人は誰かに頼んで買ってきてもらってください。それぐらい冷たくいきます。時には非情にならないとね。でも本当にごめん。

 

でも大丈夫、きっとい余るから。余ったら次は舞鶴、そしてコミケと出していく。そこらへんも視野に入れての100部だ。非情な中にも甘さを出してみた。ほろ苦コーヒー。

 

 

表には3曲のデモソングが貼られている。

 

フルスピードの願い事。

これはULラジオのOPに使ってるね。

元気だけが取り柄な子達の元気いっぱいソング。スタートダッシュは思い切り行こう。

 

黄色疑問符改。

その名の通り、前作のCD収録曲のリテイク版です。色々とアナログチックに改良されている。他にもいくつかピックアップして再録しているので、前のそれと聴き比べてみて欲しい。

 

由良型ディスティニー。

めずらしく大人っぽいシックな曲にしてみた。

いつもは見せない表情を見せるという魅力的なギャップに思いを馳せよう。

 

 

そして今夜もう一曲「桜の影が散るその前に」をデモとしてアップする。

今回の譜のエンディングのような曲だ。楽しみにしていて欲しい。

 

 

また、色々とDLsiteさんに扱っていただいてる頒布物も増えました。詳しくはこのHPの右段を見てね。

 

きっとまた新しい景色が見せられる。それが楽しみで仕方がない。

もう少しだけの辛抱だよ。待っててね。

 

おしまい。

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近況報告

久々。


なんだか久々にこの編集ページを見た気がする。ほんとに久々。一か月ぶりだね。

昔は3日に1回の頻度で更新はしようと心に誓ったものの、今ではこうだ。そう、割と忙しい。


この一か月の間にシルバーウィークやら三連休やら、祭りやらいろいろと皆の周りでもイベントがあったのではなかろうか。

私にもあった。相手からすれば何の変哲もない日、周りからすればどうでもいい日だろうがビッグなイベントがあった。

そして人生におけるターニングポイントになるであろう日もあった。ビックリだよね。このことについては話がまとまり次第発表しようと思う。



さて、近況報告。まず先日、ホームの出没予定イベント一覧を更新した。中々にえげつないことになっているが心配ご無用。

まだでっかい都市にしか行く予定がないけど、そのうちもっと遠くへ……色々な場所へ行けたらなと思う。

まずは次回11月3日、東京で待ってる。



8月の阿賀野型譜の話。

前回のイベントから頒布を開始した阿賀野型イメージソングアルバム「さい!しん!えいっ!」について近々通販委託を開始しようと計画を進めている。

前々からの話とコロッと変わってる。それに今回はDL販売も加えて。

理由は諸々あるけど、第一に割と私自身が限界を感じてるということ。

何だかんだあって自由な時間が割けない。それに乗じて様々なイベントに足を運ぶのが難しくなってきている。

活動範囲的には東海、関西、関東ならなんとかなるがその先や細かい個所へ短期間の間に廻るのは不可能だ……。

そして直接お声をいただいたのも理由に上がる。とある方からCDが欲しいと声が上がったが、その地域へは簡単にはいけないし、こういった人たちが他にもいると思うと、こうするしか方法がなかったのだと。

また始まり次第声掛けはしていくから待っててね。自分の考えを押し通すばかりで周りの声が耳に入っていなかったことについては本当に申し訳ない。


DL販売の手配もした。今回は発行数が少ないから。ただそれだけ。

でもどうせならCDとして手元に残していただきたいというのも本音だ。

これは私のバックアップ。だけど君の思い出の架け橋になれたらどれだけ嬉しいことか。



香ばしい話は程々に。


最近また別方向で活動を広めようとしてる。

その内容については次回の更新以降にこのブログのどこかで専用のページを設けようと思う。

これはこれで滅茶苦茶面白い。やっぱり楽しいこと、やりたいことをしているのはとても楽しいしそんな自分が好きだとも言える。こっ恥ずかしいね。



冬コミのお話。今月末には当落が分かるらしい。

受かれば嫁艦コンピ。受からなくても来年の一月に出せればと思う。

またそこから一曲くらい紹介する時間があればなと。多分今月のラジオのどこかで出来るかも。



大体こんな感じ。割と身体がボロボロだし私絶対早死にするタイプだけどまだまだ遊び足りない。

少なくとも自分が納得できる世界を作り上げられるまでは死に物狂いでやっていこう。

この瞬間は一回きりだから悔いのないようにね。


だからこそ私は頑張る、君も頑張れ。

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ここ数日間のお話を

久しぶりの東京。とは言っても一か月以内ぶり。そうでもなかったね。


今日は大きな艦これのイベント。やっぱりビッグサイトは人が多い。

イベント帰り、疲れてるけどいつも通り思い出が褪せないうちにここに書こう。何気ないひと時を堅苦しい文章と共に。


東京は三日間。昨日と今日と明日も。そう、今も東京でこのブログを書いている。

昨日は横須賀へ行ってきた。そうそう、海軍カレー本舗。行ってきました。

島風カレー食べようと思ってる人は絶対友人を連れて一緒に食べてね……。うん。

鎮守府日誌というノートがあったから2015/07/01~のノートの1ページ目にちょっとした爪痕を。気になる人は見てみてね。


さーて、今日という今日だが、本当に楽しかった……。最高の一日をありがとう。

やっぱり東京はでかい。それ相応にでかい思い出を得られたし、モチベーションも最高潮に上がった。ありがとう。


そしてこれとは別の時間なのだが、同人について、はたまた人生について色々とお話しさせていただく機会があった。

私の中には私の知らない部分がまだたくさんある。そう気付かされた。本当に興味深い。

そして自分というものをこう何気なく振り返ると褒めたくなる。私本当によく生きてたな……。


私自身きっと何か闇を抱えていて、私はそれに気づいていない。気付かないふりをしているのかも?

それは誰かと親密になればなるほど現れるのかもしれないし、除霊されていくのかもしれない(笑)


こんな冗談が言えるあたりまだいいか……。


普段よりもエモいブログになってしまったがこれはこれでOK。



私は自分自身の向上のためなら何でもするし、誰かのためになるなら何でもする。

文章で見ると良いものだが、実際は中々に面倒くさい人間だ。こんな人間の相手をしてくれて皆様には頭が上がらない……。



そうしてこうして日は過ぎていく。

日が過ぎるたび、何かを経験するたびに自分という人物がベールを脱いでいく。

あれだね、ギャルゲーみたい。


人間ってのは喜怒哀楽の感情で動いてる。大まかに分けてね。

私は普段は喜び楽しみしか振りまいていない。だって人が怒ってるとか悲しむとことか見たくないでしょ。

私の場合は誰かが怒りや哀しみに満ちていたときはどうしたのか不安になる。だけど私自身は負の感情は出したくない。

でも出さなきゃ生きていけない。ため込むわけにもいかない。大丈夫。そのためのアカウントはある(グッ

別に私が何かに怒っていたり泣いたりしてても興味ないでしょ。

それでもっていうもの好きな人は私のフォロー漁れば出てくるよ。気軽にね。


っというわけでこの遠征で自分という人物にさらに興味が沸いた。人間観察って面白いね。



そして前向きに生きる。うん、良いことを聞いた。私はこれから先も私の世界を作り続ける。もしよかったら……そんな言葉は使わない。私の作った世界だ、つまらないわけがない。私は自信をもって勧める。私の世界なんだからね。


自分で言ってて何が何だか分からなくなったけどあれだ。楽しいよこの世界。本当に。

文章では伝えきれない楽しさがある。君も気が向いたらペン一本握ってみて。そこに文字、線、音符、何を並べようが自分自身で創作した世界だ。自信を持て、絶対に面白い。

例え周りに何と言われようと、君のことや君の作り出すものが本当に大好きな人間から見れば、君が作りたいものを作った姿は美しいしそこで生み出された作品は最高に輝いてる。これ少し前にとある人に言ったセリフだけど改めて文章にするとこっぱずかしいね。でもこれは本当のこと。今の自分の心に自信を持て、正直になれ。



別の話。

少し前からこのサイトは私のボカロでのサークルと共同のページになった。

特にこれから先書くことも変わらないしやることも変わらないけど一応報告までに。驚かせてごめんね。


あとベストアルバムとか冬のコンピのことも少し掲載しました。

いつも通り肩の力を抜いて、作りたいものを作る。それだけ。

最高の作品になるから楽しみにしててね。



こんな感じ。言いたいことがまとまらないから書きたいように書いたけど、分からない人には本当に分からないようなブログになってしまった……申し訳ない。

文章で伝えるのは苦手だから、時々何かしらが抜けて変な風に伝わってしまう。だけどこうして、とりあえず形にして吐き出す習慣をつけたのは良かったと思う。日記みたいな感じだね。バックアップ。


次はまたいつになるか分からないけど、それがまた素晴らしい景色になるように努力していこう。


そうして私は明日からもがんばる。君もがんばれ。

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恒例の新譜解説と大事なお話

次の日曜日に開催される絶対海域第四次名古屋遠征。そこで新譜がお披露目となる。

 

解説と言っても別に言うことはないけど、少し前にTwitterで前回の譜の解説しちゃった(不本意)しここに落書き程度に残そうと思う。曲としての解説は前やったからそこ見てね。

 

 

まずアルバムタイトル「さい!しん!えいっ!」めっちゃ女子力高くない???いやどうでもいいか。

前アルバムは私の中で思うところもあって堅苦しくまとめた面もあった。今回はいつも通りの私のスタンス「やりたいことをやる」ということを実行するためふわふわとしたタイトルにしてみた。

いつもは全曲出揃ってからタイトルを決めるが今回はこの表題のうえで曲を作っていった。めっちゃくちゃ楽しかった。

 

なお、ゲストで作詞に協力してくれためぐるさんの書いた詩については解説を避けさせていただく。

いつか何かしらの形で聞いてみよう。

 

「ようこそ私たちの世界へ!」

CD一曲目特有のワクワク感、これを表現するのが好きで、私もこれから何が起こるかと期待を持たされちゃう愉快な曲。

こういったオープニング曲を作るのが好きでもあり得意でもあり……だがこの曲はエンディング曲にも化ける恐ろしい子だ。

君は今から私の音楽の世界に迷い込む。しかし安心して聞いてほしい、どれも傑作ばかりだ。

ようこそ私たちの世界へ、私たちがもてなすから。体を楽にして聞いてほしい。

ただ、優しく厳しく可憐に女々しく。時には現実を突きつけるミュージックが不意に現れるだろう。だけど前を向け。

音楽は誰も嫌わない、君が音楽を嫌うかは自由だ。だがその現実と一度でもいいから顔を合わせてほしい。きっと何かが見えるから。

 

「雨、届かぬ想い」

この曲書いてると死にたくなった。割と冗談、割と本気。

雨降りの夏。膝枕。忠誠心。姉妹としての絆。

この曲中では鎮守府に阿賀野型は2隻しかいないという設定になってる。

そんな二人が見つけたもの、昔の記憶。脳裏に響く約束の音色。

こういった、軽く心が憂鬱になるような物語が苦手で、だけど書きたいというのもあって、SAN値えぐられながら書いてた。

私たちはずっと一緒、いや、私はあなたとずっと一緒にいたい。そんなメッセージも籠ってる。

よっぽど伝えたい大事なことがない限りはライブでもやらないと思う。死にたくなる。

だけど、もし君も誰か大事な人に深い愛を誓いたい時にはこういった言葉をつづるのもいいかもしれないね。

自分がその言葉に飲み込まれないようにね。

 

「感情の詩」

この曲好き。

確か音楽始めたての頃に作った曲だっけ。さっきの曲からのこの曲の流れは完全に死ぬ。一発ノックアウト。

振り向いてくれない相手はいますか。その原因はあなたじゃないんですか。それとも別の何かなんですか。

都合のいいように目を瞑ってのうのうと過ごしやがって。そしてバッドエンドに行き着いたら適当に周りの人間に責任を押し付けやがって。そうならないためにも自分の存在感を見せつけなきゃいけない。思い立ったらすぐ行動しろ、そういうことです。

 

「矢と桜と萩の音」

沖縄音階いいよね。ほんとこの響き素敵。

この曲の後半からエロ同人disの流れになるからそういうの嫌いな人はここでページ閉じた方がいいかも。

やっぱり情景は常夏の砂浜を思い浮かべればいいと思う。私もそのノリで作った。問題は二番だ。

二番の歌詞。何の変哲もないけどこれ完全にえっちな歌詞ですよろしくお願いします。

開く花の里(隠語)色付く頬に1つ2つと落ちる雫(隠語)の音海水の様にほろ甘い虹(隠語&2次の掛詞)

ね、聞かない方が良かったでしょ。

これを良い方向悪い方向どちらでとらえるかは自由だ。私はそのどちらとも捉えていない。

ここで重要なのが曲順だ。別にライブで何の変哲もないセトリにこれ突っ込んでも「はー、普通の曲だなー」ってなるだけだ。

次の曲は猛烈なエロ同人dis曲だからこそ、このCDではこの曲はこういう立場にある。そういうことだ。

 

「告白の詩」

無理やりハッピーエンドは歌詞にしました。うん、さすがにやりすぎて叩かれるの怖いから。

私の曲が好きな物好きでもこれだけは好きになれないと思う。飽くまでも歌詞の意味を知ったらの話だけどね。

よくもまぁえっちな本が飛び交う即売会で「交尾求ハイエナ達の~」とか歌詞に入れられたなと思う。

だけどごめんな、これが表現の自由の行使だ。一度でいいから考え直してみてもいいんじゃないかな。

君たちが好きなそのキャラクターは何のために生まれてきたのか。考えたことあるか?

私は無い。所詮画面の奥の感情の無い者に込める思いが見つからなかったから。

だけど今は少しだけ考えがブレてきてる。現実とリンクしたそれに対してそんな言葉を当てていいのか。

だからこそ考え直してほしい。1人のキャラには十人十色から吹き込まれた感情があって、それをただの性欲処理の道具として扱う貴様らが憎い。そうやってできたのがこの曲だ。

ちなみにこの曲、原曲は「感情trickster」と表記される。感情詐欺師。一体どちらがトリックスターなんだろうな。

 

「しゅう!たい!せい!」

ずっと書きたかった歌詞。この形での収録となった。また別の機会があれば別の名でも出すと思う。それだけ大事な曲。

歌詞の内容について前も話したがもう一度話そうか。細かく。

辛いって感情はどこから出るのか。それは楽しかった出来事のその後だ。

即売会終了後、私はそのような虚無感に襲われる。

最高に楽しかった。いつも出すその文面には辛い思いを発散させるための意味合いも込められていた。

1から解説しようか。

 

"辛いが言えないな言葉にしても意味がないし"

これはそのまま。例え自分が辛いと思っても、どこかにそれを書き殴っても慰めてくれるものはいない。

"繰り返す歴史たちは何を思い何を感ず"

この心のルーチンワークは何度もループして襲い掛かる。その度に答えが出ず、また辛くなる。

"薄闇に隠された花ベールを脱いで目に映る"

普段は正体の分からない者、素性の知れない人々がその1日に顔を出す。

"特別な日に迷い込んで光に包まれ世界を注ぐ"

現実と言う世界にその日だけ現れて、自分の創作物を人々に公開する。

 

"追いかけたその先は何が残り何を思う"

誰かを目標に頑張っても結局は努力と言う基礎土台が出来上がっていなく、飛び上がっても何も残らない。

 

"悲しいなら泣けばいいのにさ分からない思いが心を打つ"

その通り。だけど、泣けない。泣きたい気分じゃない。一体自分の心境はどうなってるんだろう。

"辛いが言えたなら誰かに慰められると思うならそこまでだこれが本当の現実だ"

結局自分の周りに味方なんていない。君は孤独のファイターだ。甘えるんじゃねぇ。これが現実だ。

 

きっと同じことの繰り返しでも君は成長してる。

それは微かでも、それを繰り返すたびに君は強くなる。

途中で挫けたら終わりだ。だけど無理して戦う必要もない。

時には長い休みを取ってもいいけど、いつかまたいい顔で会えることを楽しみにしてる。

 

 

久々に本格的な解説と言うダサダサな行為をしてしまったがこれはこれで楽しかった。

やっぱり誰かに自分の考えをこと細かく伝えるのは大変だが楽しい。

それを音楽と言う形で全て伝えきれるよう私は努力する。

 

 

 

 

大事な話。

 

このCDは通販に出す予定はない。

それには要点がいくつかあって、まず第一にそれ相応の部数を刷らないってこと。

 

あとはレア度ってのを付加価値にしたい。

何言ってんだふざけんなって言われるかもしれないけどふざけてる。

 

私はいつも言ってる。通販では出来るだけ買うな。私が君の街まで出向いたときに買ってくれって。

このアルバムもそうなんだ。

そしてさっきの曲解説にもあったように、その日1日を十分に楽しんで、かけがえのない思い出に還元した後で聞いてほしい。

この音楽が君の一つの思い出の架け橋になる。それが理想だ。

 

私のこんな自己満足的な理由で君の手元に届かないのは大変申し訳ない。

だけどまた思い出したころには君の所へ行くからさ、待っててよ。そういう話。

 

 

なんだかいつもより香ばしい文章になってしまった気がするがこれはこれでOK。

 

これから先何があろうと挫けない。いや挫けてもいい。起き上れ。怪我骨折重症ボロボロの体でも走りきれ。

何度休んでもいい。ウサギとカメじゃないんだ。誰かに追い抜かされる分けでもない。

 

そんな感じで今日からまた私は頑張る。君も頑張れ。

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コミケの話と来週のイベントの話。

2015年8月14日


久々のブログ更新。

8月も速度アップして夏も急上昇中。熱中症には気を付けようね。



なんて、自分でも飲み込めない分からない表現でスタートした今日、コミックマーケット……所謂夏コミが始まった。

炎天下の中での入場待機、猛暑の中での混戦。そんなものを予想していたが意外とすんなり入れた。

きっともう少し早ければ混雑に巻き込まれていたのだろうか、ともあれ、予想とはいい意味で裏切られた。


人が多い。さすが東京。そして前回のイベントとは比べ物にならない規模。なんじゃこりゃ。

これは素晴らしいものだ。色々な人が幸せになれる。この界隈の人にとって本当にかけがえのない祭りだと思う。

しかしそんな祭囃子の中にも不愉快な響きは存在してしまう。

時々見受けられたゴミのポイ捨て、割り込み、我が道を行くかのごとく人ごみを押しのける者、ローアングラー。

この世界の闇もまた一目で確認できてしまう。


これは私にも言えることで、だからこそここで言わせてもらう。もっと自分を弁えろ。身の程を知れ。

いいんだ、楽しんでいいんだ。私も楽しかった。うん、本当に楽しかった。

他人への配慮、失礼を施したら謝罪を。そうして平衡は保たれる。

だからこそ自分主義な人を見ると不愉快になる。これはただの私的意見だが、きっと誰もがそう思っていると信じたい。

きっとそれは周りから見ると最高にダサくて、ソイツはそのダサさを自覚することなくこれからも白い目を向けられて生きていくのだろう。そんなの嫌だ。そういった不愉快なヤツにも楽しく幸せであってほしい。だからこそ。


自分が楽しいと思うには、自分の周りの者、その場の雰囲気を楽しむ者、それらが幸せになって帰宅することが自分にとっての趣につながるんじゃないか。ちょっと文章が支離滅裂としてるけどまぁ各々で解釈して。

周りの気持ちも考えろ。自分一人が楽しむなんてことは現実に不可能だ。誰かが悲しめば自分も悲しむ。





ちょっとここら辺で気分変わったから話題転換。さっきの話は適当にメモ書き落書きを読んだと思っておいて。




来週は名古屋でイベントだ。うん、久々の名古屋イベントだな……。

前回の雪辱を晴らす。これだけだ。きっとまたあたらしい景色を持って行ける、見れる。

来れない君もその世界を想像して、創造して楽しもう。そしていつか君の元へも足を運ぶ。



疲れてきた。今日はここまで。きっとこの文章も明日見たらうわーってなると思う。でも書き残す。

その場その場での自分の考えてること、それを、たとえ文章が乱れようと書き残すのが私のやり方。

人生のセーブは出来ないがバックアップは取れる。いつでも呼び出せるようにね。


こうして私は明日からも頑張り続ける。君も頑張れ。

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近況報告

2015年7月14日


まず初めに転売に関する呼びかけから始める。つまるところ、これが今日一番言いたかったのもある。

先日出したアルバムがAmazonにて2000円程で売られていたのを発見した。転売品だ。注意してほしい。

それに加え誰が描いたか分からないキャラメモ付きだ。その人にこうして迷惑をかけてしまうのが一番申し訳ないし、その点でそのバイヤーを殴り飛ばしたいというのがある。別に私に迷惑かけようが知ったこっちゃねぇが他人を巻き込むな、と。


ここで、もう一つそこに関する話がある。前にした記憶があるがもう一度改めて言っておく。


そんなに売り上げが大事か、という声が上がるかも知れないがそういうことではない。

まぁ確かに私の人生の一部を削って作ったものに関して他人に金が入るのは許せないがそうじゃない。

せめて転売するなら元の価格か少し高い程度でやれと。まぁ、それなら転売なんてしないだろうな、儲け目当てだろうし。


違うんだよ、買った人間が損しないようにしてほしいんだよ。私はいくら損しても構わん。


できるだけ多くの人に手に取ってもらいたい。その一心で今回の価格を練りだした。

脅しみたいになるが、普通この手のCDだと最低でも1000円は取る。それ相応に中身も度を過ぎたレベルで収録してる。

だがどうして500円で頒布したのか。その方が手に取ってもらえるから。

元を取る取らないじゃなくて、いかに自分の音楽を多くの人に聞いてもらえるかが大事なんだよ。

ただ、確かにプレス代とかは算出してその分だけは徴収しないと私もいつか食い倒れる。

だからこそ、初回の発行部数を増やして一枚当たりの単価を落とした。それで実現した価格だ。

メロブ委託だとそこに+α上乗せとなってしまうのが申し訳ない。こればかりは私も何ともできない。

だからこそ今年は色々な地方のイベントへ私の足で行く。そこで手に取ってもらえればどれだけ幸せなことか。


こんな努力でやってるの。このブログを見てる物好きな君にもわかってもらえたらとは思うけど、心の片隅に置いとくだけでいい。何も考えずにCD聞いてほしい。

別にこの意見を押し付けたかったんじゃなくて、こういった理由でこうだから転売品だけは買うなと言いたかっただけ。

君さえよければそっちを買えばいいし、それで満足ならいいんじゃないかと思ってる。私はそういう人間だ。


だけど、もし出来るなら直接買いに来てほしい。その方が私も実感できて、より嬉しいから。

前のイベントでCD直接購入者につけてた描き下ろしイラスト入りの小説はなくなりました。だけど刷る。追加で刷るよ。

別に通販で勝った人もオビとか持ってきて買ったよ~って言ってくれれば渡すよ。うん、最高にうれしいから。


ここまで読んでくれた人にはなんか申し訳ない。辛い思いを共有させてしまって申し訳ない。



さて、話を290°くらい傾ける。


新しいアルバムの詳細とクロスフェード、他2曲の音源をupしました。このHPのホームってとこ押せば見えるから興味ある人は見て見てー。


そしてこの話をするのは早い気がするけども。冬コミ。

こっそり準備を進めてる。また話が明確化したらこっちでも話すね。お楽しみに。



次の名古屋イベント、申し込みと入金は完了した。あとは無事にCDが出来ればOKだ。

またきっといい笑顔でイベントに出られることを願ってる。

それまで私は頑張る、君も頑張れ。

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新しいアルバムの話

2015年7月12日


出来ました。

ついに中身がほぼ完成しました。新しいアルバム。

今回は全8曲のミニアルバム。全体的にしっとりとしています。


モチーフは阿賀野型。最新鋭だよ最新鋭。

はい、恒例の一曲ずつ解説行きます。


前回もそうだったけど、頒布する何十日と前にこうした解説するのは、ただ私がしたいだけ。

したいなら頒布してからすればいい?違う。最初聞くときぐらいは私が文字に起こした考えを捨ててまっさらな気持ちで聞いてほしい。今からやっておけばきっと頒布する頃には皆の記憶から消えているだろう。だから今のうちに言っておく。


今回のアルバムの収録曲は以下の通り。


・ようこそ私たちの世界へ!

・きらりーん☆彡さいしんえい!

・雨、届かぬ想い

・感情の詩

・酒匂'sラブアワー

・矢と桜と萩の音

・告白の詩

・しゅう!たい!せい!


一曲ずつ解説する。


【ようこそ私たちの世界へ!】

前作のアルバムと同じ傾向、The 一曲目。

ライブとかギター配信で時々やってたね。音源化しました。

コード進行はA△→D△とC△→D△→A△→G△。簡単に弾けます。

歌詞の内容は深く考えてないけど、とりあえずやらず嫌いなんて起こさずに何でもやってみりゃいいじゃんみたいな感じです。


【きらりーん☆彡さいしんえい!】

阿賀野イメージソング。作詞はめぐるさんにお願いしました。

ロックとかパンクとかポップスとか民族調とか色々なジャンルをごちゃまぜに、結構カオスな仕上がり。

ソロまでのブレイクには夜戦BGMを意識したリフが入ってます。

先週頒布したCDに先行的に入れたけど、そこにまた音源入れたりギター録りなおしとかしてます。


【雨、届かぬ想い】

能代イメージソング。

久々にきちんとしたバラードを作った気がする。

私の得意なピアノ分散和音のループにメロディの色付けをしました。良い曲。


【感情の詩】

昔作ったEmotionって曲のリメイク。

たぶん今まで作った曲の中で一番好きだし、その時にしか書けない歌詞だったから形式はほぼ一緒。

あの時から成長できたのかなと思う。


【酒匂'sラブアワー】

酒匂イメージソング。こちらもめぐるさん作詞。

AメロからBメロへ、サビへの流れが心地いい。

曲の構成もいつもとは少し違って、聞き飽きない一曲に仕上げました。


【矢と桜と萩の音】

矢矧イメージソング。

沖縄音階を取り入れました。ピアノと三味線とドラムスだけのシンプルな作品。

やっぱり三味線にディレイかけると良い飛び道具になる。良い曲。


【告白の詩】

こっちもリメイク作。原曲は感情trickstar。

原曲の方、CD音源化したことないから初めての収録かな。

この曲の歌詞にも思うところがあって、昔はウェイ系dis曲だったけれども今回は完璧なエロ同人dis曲。

別に描いてる人をdisりたいとかそういうのはさらさら無くて、描かれたキャラクターの心情はこんな感じかなーって詞にしただけ。解釈なんて何パターンもあるんだから自分の思った解答を見つければいい。もし嫌なら私を恨んで。


【しゅう!たい!せい!】

最終曲。終わりだ~って感じの曲書きたかったからこうなりました。

歌詞についてはここで話すと長くなるし、君自身の解答を見つけづらくなるから後で反転して書きます。見たい人は見てね。



まぁ、こんな感じ。ミニアルバムで200円。うまく行けば来月の名古屋艦これオンリーに持って行ける。


このCDを通じてまたあたらしい世界が開けて、自分を知って、色々と勉強になった。

早く君に届けたい。だから頑張る、君も頑張れ。




アルバム最終曲の歌詞について以下白文字の反転で記す。

見たい人はマウスでびーーーってしてね。スマフォだとそのまま出ちゃうみたい。


即売会の後って虚無感とかない?

一般参加の場合はあまりそういうの感じなかったけど、サークル参加の時って結構後から辛くなる。

その日のために準備して、旅行計画を立てて、実際にその場に立って色々な人と会話をして。時には打ち上げも。

そんな帰り道、明日からまたいつもの日常に戻る。楽しみだった今日も終わってしまう。そう思うよね。

正直言って辛い。ほんとに。今の自分にとってこれが最大の楽しみだし、それが潰えて現実に戻されると辛い。

そしてこれからもこの日常の繰り返しで、楽しみと苦しみの間で生きていく。

大事の様に思えるかもしれないけど、実際本当にこれだから困る。

これが言いたかった。ずっと心の内に秘めていたこと。きっと誰もが思っていたであろうこと。

これをどうにか歌詞にできないか塾こうした結果がこの曲。

もちろん他の曲も大事だけど、この曲はこれから先ずっとずっと大事にしていきたい。

君の中でも共感できる、素敵な歌になると嬉しい。

お話はここまで。長くなっちゃったね。読んでくれてありがとう。

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独り言15

2015年6月30日


いったいこのタイトルシリーズでのブログは何回目だろうか。まぁ、そんなことはどうでもいい。

蝉が鳴き始めてきた。そう言ってる間に上半期も終わりだ。

別段、特別な用事はないが2015年前半を振り返るっていう体で今日は進めていこうと思う。


今同時進行でCDを焼いている。次のイベントの。50枚。


一年間を思い出した。第一艦隊、抜錨。あのCDも60枚手焼きだった。

今回は臨時で作ったからCDと歌詞本のみ、前はきちんとケースに入れてジャケットも印刷したし、盤面にジャケットイラストをプリントしたりもした。

この手間のかかる作業、とても懐かしい気分に浸れるから好きだ。まぁ、少部数に限るが。

ほんっとに初めての即売会の時も20枚くらい焼いて持っていったっけな。ご丁寧にクロスフェード動画まで作って。

今も昔も変わらない。変わっているのは作業環境とか多少知識が増えたくらいだ。


実際手焼きのCDって直感的にみると素っ気ないし味気ない。だけどそこがまたいい。

作り手本人が手間暇かけて焼いたCDだ。愛情もしっかり籠ってる。別に大量プレスされたCDが適当にあしらわれてるとかそういう意味じゃない。そちらはそちらで細部までこだわれるし完成度も上がる、いいものだ。

だけど手焼きCDもインディーズ感があって、なんというか風情があるじゃないか。語彙力がないから表現に乏しいが、そこにしか見えない大切な何かがある。


さて、話は変わって上半期の反省会。別にこんなの勝手に一人でやってろと思われるかもしれないが非の打ちどころのない正論だ。こうして、誰かに見られているところで自分が足りをするところに自己満足を感じる、ただそれだけでブログを書いてる。ならこういうのもやったっていいじゃない、やりたいもん。


今年の初めと言えば由良型譜面の制作工程から始まる。

実はこの時点では全く完成してませんでした。1,2,4,5曲目だけ。

そして今年初めて作った曲が表題曲の桜の影が散る頃に。そこから良きに由し、シンフォニー、NightDiscoと増えていく。

今まで作曲のスパンが長かったからこんな期間で大量に曲を作るのは初めてだった。正直しんどい。いや、これくらいでへこたれていては駄目なのだが、当時の私のリアルの事情を兼ね合わせるとめちゃくちゃしんどかった。


色々と騒動はあったが無事にCDは完成した。そして立て続けのイベント参加、今回のCD制作に至る。文章にすると短いね。

まぁ、実際短い半年だった。下半期もこうして過ぎていくんだね。


少し前まで口うるさく「やりたいことをやれ、ただし他人には迷惑をかけるな。」ってのを言ってきた。まぁ、今でも考えは変わらないが。別段この教訓を押し付けるつもりでもない、そもそも教訓だとか何だとか価値を付ける言葉でもないからな。

結局は自分が本能的にやりたいと思ったことをやればいいんだ。絵を描くにしろ曲を作るにしろ。得意不得意や嫌いなことで物を語るんじゃねぇ、何が好きか、何をどこまでどういう風に好きなのかで自分を語れるようになれ。

別にこれも強制していない。だがこういう考えを持つと人生楽しくなるよ。余計なお世話だったね、ごめんね。


私の思想、やり方、変遷、成長、全部私の作った曲を聞けば分かります。そこに現状のすべてを注ぐから。

正直に言うとダルい時に作った曲は本当にダルそうでダサいし、ハッピーな時の曲はたとえバラードでもどこか明るい何かがある。そういう差異が生まれてしまっているのは認める。

それをこれからどうするか、これが次の課題だな。下半期の課題。

きっとこの一年でまた大きく変われるだろう。それが少しでもいい方向へと傾くよう努力する。


まずは上半期お疲れ様、自分を褒めてあげてね。

今年も残り半分、私は頑張る。君も頑張れ。

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次のイベント

2015年6月24日



やってしまった。


まず初めに聞いてほしい。私は先日、大阪イベントの日の記憶がほとんど無い。楽しかった、それだけは覚えている。

楽しいのはいいんだ、嫌なこともなかった。違う、そうじゃない。

その日に書いたであろうブログ、これも書いた記憶がない。なんだこのだっせぇタイトルは!!


別段、タイトルに意味なんて求めてないし。それなら深い意味を与える必要もないと考えてる。飽くまでもタイトルはタイトル。

なぜよりによってこのフレーズを付けたのか……。いや、別にこのフレーズが嫌いなわけじゃなくて、むしろ好きで、大切にとっておきたい一節でもあった。なぜこのタイミングで使ったのか。ほら、もう引退とかそういう時に少しだけキザにふるまいたい時に使えよって。まぁ後悔しても仕方ないか。



違う、今日はこの話がしたいんじゃない。本題。


昨日、とんでもない熱が出た。自分でも久々に真の体調不良に直面出来て軽く嬉しかった。なんか変だな。

そして軽い鬱。あれだ、やはり家から出られないと人の心は荒んでいく。万人がそうでなくても私はそういう類にいる。

そんな中気合を入れて原稿書きました。めちゃくちゃしんどかった。所謂小学生並みの感想となってしまうが、大変だった。

B5の折り本。中身本当に少ないです。薄い本。まさに薄い本。

さすがにそれは不味いと、とある一コマをグッズ用に色塗って入稿しました。グッズは2種。

そこにCDが加わる。本,グッズ2種,CDのセットで500円で頒布しようと思う。


グッズは常時使えるポケットティッシュと、これからの時期に役に立つCOOLウェットティッシュ。

色々と急いで作ったが、たぶん上手く印刷されてるはず……そうだと信じたい。


CDの話。当初、原稿が間に合わないと思いこっそりとお詫び用のCDを作っていた。

今回はそこにまた一部楽曲を足してセットに入れたいと思う。たぶんこれが主役。


CDの中身の解説。これは当日だけの頒布で他のイベントには一切出すつもりはないから今のうちに欲しい欲しくないの分別を付けやすいよう提示しておく。


軽巡SPECIAL DISC"Light Sprit!!"


1.長良型シンフォニー (再録)

2.マジでパナイ3秒前! (再録)

3.鬼怒哀楽 (再録)

4.絶妙コンビネーション [由良&夕張イメージソング]

5.きらりーん☆彡さいしんえい! [8月頒布開始予定の新譜から新曲]

6.夏恋シグナル (再録)

7.晴れやかな彩り [由良型イメージソングアルバム入曲予定だった未公開曲]

8.酒匂'sラブアワー [8月頒布開始予定の新譜から新曲]


はい、一応全部ギター録りなおしとか、新曲とか、未公開曲ばっかりです。

前のアルバムも持っていきます。「音源被ってんじゃねぇか!ばーか!」って質問来ると思いますけどどっちも少しだけ違うテイストになっています。そこらへんもきちんと考慮してる。

何よりも違うのは、このCDはライブ仕込みにしてること。トラックはきちんと分けるけど、最初から最後までガンガンに繋ぎます。一貫して聞いてほしいから。


最初3曲は前のアルバムから。ギター録り直し。鬼怒哀楽は調も変わってます。

絶妙コンビネーションは皆さんお待ちかね由良張イメージソング。ただ残念ながら収録は今回だけです。

5曲目は次のアルバムから先行公開。ハチャメチャだけどピシッとしたよく分からない一曲。聴けば分かる。

夏恋シグナルは全部録り直し打ち込み直し、歌声だけ当時のまま。カラオケに入ってるからこの機会でも歌ってみてね。

7曲目、晴れやかな彩り。

これは前のアルバムに入れようと思ってたけど時間的都合で入れれなかった。ライブでは時々やってたから知ってる人もいるかな。ノリのいいアップテンポソングです。この曲も今回が最初で最後の収録。

酒匂'sラブアワー。タイトル落ちしてるね。酒匂曲です。ほんのりとしてます。

アルバムの最後って明るい曲で締めたいってのもあったけど、今回は特別。この曲で締めます。


だいたいこんな感じです。聴けば分かる、そういう言葉あまり使いたくないけど今回は多用します。聴けば分かる。

自分らしくない曲沢山作りました。だけどそれは作りたくなかったとかそういうのじゃなくて、頑張って新しい世界に踏み込もうとした、そういうことです。これを機にもっと視野が広がればと思う。


あと一週間。私は頑張る、君も頑張れ。

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舞鶴の思い出とこれからの話

16日と17日、舞鶴へ行ってきた。最高に楽しかった。ありがとう。


さて、前言をぶっ潰す発言になるが、舞鶴での記憶がほとんどない。

覚えてるのは特急舞鶴のアナウンスメロディくらい(あれなかなかに心地いいフレーズだった。また乗りたい。)。

なんか楽しかったのは覚えてる。そうだ、美味い物がたくさん食べられた。うん。人生初のホルモン。あれ美味かった。マキシマム。


人間の記憶ってのは曖昧なもので、しかし何かをキッカケに鮮明なそれを思い出す。

今回もそうだ。2か月前に訪れた時の記憶が蘇ってきた。これもいい経験だ。そして記憶の穴埋めも出来た。

さすが海の傍なだけあって寒かった。雨が降っていたのもあったが寒かった。

たしか前に来たときは寒い寒いと連呼していた。まさかここでデジャヴを感じるとは。


当日、3時間って限られた時間だったけれど最高に楽しめたと思う。うん。

やっぱりイベントってのは偶然の連鎖も起こりうるもので、今回もそこに居合わすことが出来た。

何が起きるか分からない。それが悪いことでも良いことでも。きっと次への一歩を踏み出すバネになる。


ちゃんと君は来れただろうか。ちゃんとCDを渡せただろうか。分からない。どうだろうか。

遠い土地だ。来れなかった人も多いだろう。大丈夫。次は貴方の街まで行きます。きっと新しい何かを持って。


一足先にメロブさんで扱ってもらってます。私が行くよりも先に。待ち遠しい人はそちらを。でもきっと迎えに行くから、出来るだけ直接渡したいな。うむ、眠い。



次回は7月東京。6月の大阪は申し込み忘れてた。やっちゃったぜ。

んで、9月に佐世保、来年3月にまた名古屋と行き着く。

これだけでほしい人の元へ渡れるとは到底思えないが、まだまだ余裕があれば君の元へ向かう。その時は目いっぱい楽しんでね。



もうCDも発売したし。大々的にこの話していいかな。隠しトラック。

阿武隈のイメージソングと鬼怒のイメージソングを急遽隠しトラックって形で入れた。歌詞はこのHPに載ってるからそっちを見てね。

大海原に願いを、マジでパナイ3秒前。どちらも個性の塊だ。きっとこの曲だけではキャラを表現しきれていないかもしれない。飽くまで二次の補完として聞いてほしい。そして何を感じたのが自分自身に問うてほしい。



話が長くなってしまった。

さぁ、次は東京だ。久々の東京だ。

きっとまたかけがえのない時間を思い出に還元して、素敵な時間を導き出せるよう頑張る。君も頑張れ。

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通販予約開始の話とこれからの話

久々の更新。


まず新譜の通販の話。

17日のイベントで頒布する「桜の影が散る頃に」のメロブ通販予約が昨日から始まったよ。興味ある人はみてみてー。

ちなみに脅しみたいになっちゃうけど委託分結構少ないから本当に欲しい人は早めにね。

https://www.melonbooks.co.jp/detail/detail.php?product_id=123961



っほい。これからの話……と言ってもあまり大きなことでもない。

7月にちょっとした由良型本、10月にミニアルバム、来年3月に新しいアルバムを出せるように計画しているというだけの話。

こういうのって制作段階入ってからとか、入稿終わってから告知するものだと思ってるけど今言っちゃう。やるやる詐欺防止用。


前言ってたライブの話。夏の私の都合(7月の23日なら夜通し借りれたけどその日好きなバンドのライブ見に行く日だった)でハウス取れそうにないから、どこかネット配信でやろうと思う。告知なしで急にやると思うから、まぁ見れたら見てね。



最近また依頼も多く入るようになって、とても嬉しい。まぁ、〆切に追われるのは嫌だけど、忙しいのは好き。どんどん頼って。

少しでも力になれたら嬉しいし、君のために精一杯頑張る。約束する。


きっと次の舞鶴イベもたくさんの出会いがあって、沢山の話が聞けて。そんな素晴らしいものになる。

少しでもそれを実現させられるために頑張るし、きっとまた一生の思い出にできるようにする。

遊びに来る君は精一杯楽しめばいいし、遊びに来れない君はいつか私がそこへ駆けつける。

そんな曖昧なバランスで、確実に君の手元へ届くように努力する。

きっとその景色もまた綺麗で、幸せで。そんな光景を見たいし見せたい。


まーたこんなこと言っちゃってね。歌詞書いてる途中だったから結構こういうセリフ浮かんじゃうんだよね。でも嘘は言わない。

これからも頑張る、君も頑張れ。

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再びあの土地へ

久しぶりだな舞鶴。



っといってもほんの2か月ぶり。まさか本当にこんな短いスパンで来ることになろうとは。


さて、イベントのスペース番号が発表された。B-14らしい。うん、分からない。どこかは想像がつかないけれど端の方だといいな。出入りしやすいし。

前夜祭も申し込んだ。楽しみだ。またたくさんの人と話せて、たくさんの意見を聞ける、考えを聞ける。

例えば自分の話に共感してもらったり、相手の話に耳を傾けたり。そんなことで人ってのは安らぎを感じる。私だけのことかもしれないが、そう思う。どんな小さなことでもいい、沢山自分の思いを伝えられたらそれはきっと楽しいことになる、立派なものになる。


当日は12時に開始らしい。意外と遅くてビックリ。まぁ、京都始発に乗って舞鶴まで来るとすれば妥当な時間だろうか。

限られた時間。出来る限り多くの人にこの音を届けたい。君ももし来れたら来てね、後悔はさせない。


1つ、もしかしたら夏にライブが入るかもしれない。少し遅れたアルバム完成記念ライブ。こればかりは君の地域で出来る可能性は低いし、そう回数も出来ないと思う。申し訳ない。また詳細が分かったら後日話す。


アルバムの話。既にこのHP上のどこかで告知されているが、ミニアルバムを出す。前までも言っていたがもう一度だけ。

きっとまたあたらしい世界が広がるし、視野も広がる。行動範囲も、攻撃範囲も広がる。楽しもう。制作過程もその後も。

そして楽しませよう。その笑顔で私もまた頑張れる。また変なセリフ言っちゃったね。


時に、私は常人よりも変人なのではないかと自分でも疑う。何かこう、ネジが外れた、いやネジを締める場所を間違えたかのような。世界が狭く感じる時もあれば怖い時もある。だが楽しいこともある。やっぱりまだ外の景色を見慣れてないし、知らない場所も沢山あるからだろう。今がその穴を埋める時期だろうか。

この世は経験がものを言う。だからこそ今を大事にして、時間を大事にして、かつ時間を無駄にする必要がある。難しいね。

私は私の道を行く。誰かが水を差す。黙ってろ。そうだ、私は私の道を行くんだ。これが正解だ。そうだ、こう言い聞かせる。ただ、決して都合のいい方向へは進めない。これが大事だ。そうだ。


新しい世界はきっと綺麗で、汚くて、鮮やかで、鈍くて。そんな世界をもっと見たいし、音を通して伝えたい。

また次会う私はさらに輝いている。そんなお決まり文句のようなものさえ輝く言霊になるように。


なんか一曲書けそうな言葉がどんどん出てくる。全自動歌詞発生装置みたいになった。

まぁ、この辺りで。明日早いし。寝る。


以上。

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新しいアルバムの話

すっごい久々な気がする。

 

いや、まぁ毎日って頻度からのこの間だからそう感じたわけで。どうでもいい人のとっちゃどうでもいい間でした。はい。

艦これしてました。無事全部終わりました。磯風出ません。はい。

 

 

こんな話しにきたんじゃない。

前言ってた新しいアルバムの話。少しずつ像が見えてきた。今のところ2曲ほど出揃ってきて、全体的には8曲くらいのミニアルバムになると思う。そして紙ジャケ。テンション上がるね。コスト安めなのにあのシャレオツ感、イイネ。Facebookならイイネボタン10連打位してるレベル。いやアカウント持ってないからどんな仕様かはしらないけど。

 

やっぱりアルバム毎に雰囲気ってのは大切で、それこそ由良型アルバムは元気・仲良しみたいな分かりやすい音像を作り上げてきたけど、今回はやっぱり人間の感情みたいな複雑さがほしいし、幻想的な、誇らしげな、何か得体のしれない雰囲気を作り上げていきたい。

 

一曲オケが仮組できたから載せとく。

 

 

去年頒布したアルバムのコンセプトが新しいことへの挑戦、由良型アルバムのコンセプトが世界観の増大、今回は未知の世界の開拓です。

何がどう開拓されていったかは聞いた人間にしか分からないけど、例えば今貼った曲。

こんな曲今まで作ったことない。幻想的で柔らかさに包まれて、その中にメリハリと緊張感を含んだ。

ここに歌詞とメロディが加わるともう何が何だか分からないがとても幻想的で素晴らしい世界につれていける自信がある。

夢っていう現実未実装な環境を私の捉えたままの像で、音で表すとこうなる。お楽しみに。

 

きっと私すら知らないような可能性の領域に足を踏み込んでいるし、そこから手を引く理由もない。

小さな箱から始まったこの活動も、今じゃでっかい海の真ん中に立たされている。

今だからこそもう左右が分からない、何をすればいいかわからない。だから自分で道を作る。

モーゼみたいなことはしなくていいんだよ。泳いで、もがいて、あがいていればいつか大陸に着くんだから。

着かなかったらまた海の底で最善策を考える。楽しいじゃないか。なんでも前向きにとらえればすべてが光に変わるんだよ。

 

 

先日とある人と話す機会が得られた。やっぱり音楽ってのは集団プレイであって、孤独の遊戯ではない。

きっと誰かの独創性を綺麗に磨き上げて発信してくれる人がいる。その事実を知らずに、目の粗いやすりで己を磨り続ける。

私もそうだ。きっと自分の作品に傷がついてるかもしれない。だけど、やらなきゃ始まらないわけで。

自分のもつヤスリの目を細かくする。そう、技量を積むことが大事。それは経験じゃどうにもならないことで、根本的に知識を増やさなければならない。だからこそのこの環境であって、支えてくれる人がいて。

 

君だって一人じゃない。またまたこんな映画じみた話になってしまったが、本当にそうだ。私がいる。

上に「お問い合わせ」って文字あるだろ。そこから何でもいい辛かったら何でも相談してくれていい。時期によっては1日遅れる可能性もあるが必ず応える。待ってる。

 

なんか毎回こういう話になるな……。まぁ、そういうわけで由良型アルバムも新しいアルバムもよろしくね。タイトルどうしようか。

 

ちなみに由良型アルバムは5/10からメロブで予約できます。数少ないから早めにね。

 

終わり。

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新曲その2

体調がよくなってきた。

 


のどの痛みは癒え、あとは花粉による嫌がらせが終われば全快する。多分。

そういえば、毎日更新予定だったが連日多忙なため2,3日のインターバルを設けさせていただく。これくらいが丁度いい。

 

さて、この前も一曲ばーーーーーっと作ってみたのを丸投げしたが、今日も一つ新しい曲の構成が出来た。

前言っていた酒匂曲。なんだかんだで阿賀野型アルバムもすぐに完成しそうな勢いである。

電波系のソングにしようとしている。まだAメロ。かなりゆったりとした、どちらかと言えば現代ポップスなテイストだが、ここから新たな世界を繰り広げられるよう努力する。

 

このアルバムはミニアルバムになりそうだ。たぶん生産数も少ない。

紙ジャケ。5~7曲。300円。そんな手ごろな感じで行きたい。これも、このくらいが丁度いい。

前作との温度差も出したい。良い意味で。これは物理的要素だけでなく感覚的にも。

 

君が私の作り上げた大きな世界に迷い込んで、きっとそこはゴチャゴチャの遊園地で、何から踏み出せばいいか分からないと思う。ただ、曲順という順路は設けた。初めはその通りに進んでみてくれればいい。きっとごく普通の楽しみ方ができるから。

曲順。今回も大切にしたい。きっとそのうち代わり映えのない退屈なものになるだろう。そうならないためにも、ある形に当てはめて、そのうえで聞いた人々を驚かす曲順で行きたい。初めから最後まで何が起きたかわからないようなものを。

 

アルバムは遊園地だと思っている。前にも話した気がするが。

私はここの支配人だ。色々な個所に無料で乗れる乗り物を設置した。

ただ、もし入場料を払えば、きっと新しい景色を見せてあげられる。きっと君だけを勇気づけられる何かを与えられる。

こういった綺麗ごとじみたこと言うのは今回だけにしたい。考えたのは私だがなんだか心底寒気がしてきた。

結局は自分の感性に正直に、脳に響いたありのままを言えばいい。そうだ、批判でもいい。自分が言うことが大切なんだ。

 

私は逃げも隠れもしない。どうか、ありのままの感想を聞かせてほしい。先入観はいらない。それが私の糧になる。

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新曲

まだまだ体調は悪い。

どうやらウイルス性の病気ではなくただの花粉症のようだ。花粉許さない。

 

さて、毎日更新するといいつつ昨日は更新しなかった。

寝たかったら寝た。そしたら忘れていたというオチ。やってしまった。

 

 

今日は一日フリーだった。久々の自由。

前々から構想だけが脳内を走り回ってた曲を形にしてみた。

 

ギターは一発録りで切り貼りしただけ。

荒ぶるピアノ。なんか存在意義の掴めないブラス。この曖昧なバランスが大好き。


明るい曲調の中に闇を閉じ込める。そんな中二めいた曲にしたい。

ただ曲を聞いてそう思うのでなくて、見た目だけはシャレたものにしたい。

ただ、深くまで探ると何か事情が垣間見える。そんな曲にしよう。


これがCDに入るかは分からない。完成して自己満足で終わりかもしれない。

もしボツなら完成させてここに貼ると思う。まだ分からない。


今日はこの辺で。

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「第一艦隊、抜錨!」DL販売開始です

こんばんは。

前回の記事にも記載しました通り、「第一艦隊、抜錨!」のDL販売を開始いたします。

このHPの左側、"お問い合わせ"の項より、「CDダウンロード販売希望」と記入の上送ってください。

価格は500円(振り込み)、CDの内容については前回の記事をお読みください。

 

大変遅くなってしまいましたことをお詫び申し上げます。

そして、今後とも艦隊大浴場をよろしくお願いいたします。

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「第一艦隊、抜錨!」ダウンロード版販売開始について…

お久しぶりの更新となります。

 

さて、大変今更となってしまいましたが、艦ふぇす改お疲れ様でした。

後日の別イベントと合わせ、今回用意させていただいたCD「第一艦隊、抜錨!」初回生産分は全て完売となりました。本当にありがとうございます。

そのダウンロード版の販売を10/25(土)より開始いたします。

価格は500円です。

 

申し込み方法等は当日の夜にこちらにて掲載させていただきます。

 

「第一艦隊、抜錨!」

・第一艦隊、抜錨!<二水戦の航路~敵艦隊見ゆ!>

・鉄底海峡を抜けて!

・冬の抜錨

・揺らめきの園

・168粒の希望

・桜影

 Extra Operation Truck~ダウンロード版限定トラック~

・Emotion(2012再収録)

・夏恋シグナル(再録)

・感情trickster

 

9/10よりJOYSOUND様にて「夏恋シグナル」の配信が開始しましたということで、限定トラックには過去の私の楽曲をリミックス・リマスタリングしたものを収録しています。

 

遅くなってしまい申し訳ございません。

今後ともよろしくお願いいたしますっ。

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