新年度のご挨拶&近況

 

ー 前回と同じことを言ってしまうようで申し訳ないが、またまた久しぶりの更新となってしまった。

新年度ということで今回からまた色々と一新してやっていこう。

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冬コミありがとうございました

今日は冬コミ二日目。初めての音楽島での即売会。

 

とても勉強になったことが多かったし、色々な人に元気分けてもらえて、やる気も出てきて……。

そして色々な約束もしてしまった。守らないとね。

 

 

てことで前のブログでだらだらと書きましたが結局はもう少しだけここに居座ろうと思います。ごめんね。

前々から本書くっつったり、ベストアルバム出すって言ったりしてた。最初は何もかも切ってもう終わりにしたかったし、別に私なんか~とかくだらない一人語りしてた。

だけど、今日きちんとコミケってでっかい会場に立つことができて、このままじゃダメだと。

確かに未練はいっぱいあったからってのもあるし、結局こうなることはわかってたと思う。

でも、きちんとすべてを終わらせてから、きちんとした形で切るということにしたい。

 

まぁ、人間関係の云々もあったが、それはそれで私の方でどうにかすればいい。

逆にそれを理由にやめるのはどうだろうか、と思った次第だ。

 

んで、やりたいことをやる。そうする。誰の言葉も知ったこっちゃねぇ。楽しいからやるんだ。

それを再認識させてくれたコミケに感謝。

 

 

飽きたらやめます。これも今までと同じ。

じゃあこれからどうするか。

むしろなんでやめるって言ったかって、同人イベントの予定(まだ予定の段階)を入れすぎてパンクしていやになったんだよね。無理しなくてもいいのにホイホイとどこ行くだの言って自分を追い込む。

そしてさっき上がった人間関係。これは即売会とか出ると分かります。色々とあるからね。そっちは私のほうでケリをつけるから大丈夫。みんなも気を付けてね。ネットで知ったおじさんを信じちゃいけないよ。私も含めてね。

 

前のブログでダサいだの言ってた行為をこうもすぐにぶり返して申し訳ない。以前の自分を蹴り飛ばしたいくらいだ。

ほんとにダサい。せめてもう少しじらしてから復活したかったけど衝動が止めらんなかった。

んで、前回のブログを削って、何もなかったかのようにしようとは思ったけどそれもダサいからやめた。この道を選びました。いつかこれも、こんなことがあったと笑い飛ばせる日が来るように~云々。

 

 

ただ出るイベントは減ります。月2くらいで出てたのを半年に一回か二回にするレベル。今までが異常だったね。

 

これからもダラダラやります。ここまで読んだ物好きな君もこれから先よろしくね。

けなしてるわけじゃないよ。君のために音楽を鳴らし続ける。

 

こんなダサい一言で終わるのも自分らしくていいよね。

 

 

あと最後にもう一つ。

 

ガルパンはいいぞ。

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イベントと通販委託のお話

眠れない。


あれだ、修学旅行前日にワクワクして眠れない学生みたいなそんな感じである。


明日……いや今日は東京で軽巡オンリーが行われる。

いつも通りの景色、相も変わらず同じ趣向で行こうと思う。普段通り、それが理想だ。


いつもとは違う景色といえば今回は自作イラストでのグッズを用意した。前にも同じようなことしたが今回は結構しっかりと作ってある(つもりだ)。


また違う道を歩く自分を見いだせたし、長い目で見守っていただけると幸いだ。



さて、先日から阿賀野型CDの通販が始まった。そして今日からdl販売も始まる。

dl販売については前回かその前の記事でだーだーだーと理由を書いたからそれ見てみてー。




URLも貼らないとはなんて不親切なブログなんだーって思うよね。わかる。

ただそれにも理由があるし、今までの記事を見てくれてた人にはそれがわかるかもしれない。自分のブログだからこそできるわがままを許して。



もう一つ。ホームを見た人は気付いたかもしれないが、冬コミに当選した。

このまま告知通りにコンピレーションアルバムを出そうと計画している。また、もう一つ何か計画を立てているのでお楽しみに。


おそらくこれで私の10代での同人活動は幕を閉じるだろう。来年のイベントからもこれまで通りを軸に世界を広げられたらなと思う。



まだまだやりたらないし、まだまだ元気も溢れている。

これをこうしろだ、あれをこうしろだ、そんなこた知ったこっちゃない。私は私なりの答えを探して進むだけだし君にも君なりの君通りの解答があるはずだ。

相性もあるし好みもある。そんな中でいかに自分というものを作り上げるか。その解はすぐには見つからないし、一生掴めないかもしれないが、足掻いて藻掻いて探し続けよう。


まだ時間はある、焦るな。

そうして私も頑張る。君も頑張れ。




近況報告

久々。


なんだか久々にこの編集ページを見た気がする。ほんとに久々。一か月ぶりだね。

昔は3日に1回の頻度で更新はしようと心に誓ったものの、今ではこうだ。そう、割と忙しい。


この一か月の間にシルバーウィークやら三連休やら、祭りやらいろいろと皆の周りでもイベントがあったのではなかろうか。

私にもあった。相手からすれば何の変哲もない日、周りからすればどうでもいい日だろうがビッグなイベントがあった。

そして人生におけるターニングポイントになるであろう日もあった。ビックリだよね。このことについては話がまとまり次第発表しようと思う。



さて、近況報告。まず先日、ホームの出没予定イベント一覧を更新した。中々にえげつないことになっているが心配ご無用。

まだでっかい都市にしか行く予定がないけど、そのうちもっと遠くへ……色々な場所へ行けたらなと思う。

まずは次回11月3日、東京で待ってる。



8月の阿賀野型譜の話。

前回のイベントから頒布を開始した阿賀野型イメージソングアルバム「さい!しん!えいっ!」について近々通販委託を開始しようと計画を進めている。

前々からの話とコロッと変わってる。それに今回はDL販売も加えて。

理由は諸々あるけど、第一に割と私自身が限界を感じてるということ。

何だかんだあって自由な時間が割けない。それに乗じて様々なイベントに足を運ぶのが難しくなってきている。

活動範囲的には東海、関西、関東ならなんとかなるがその先や細かい個所へ短期間の間に廻るのは不可能だ……。

そして直接お声をいただいたのも理由に上がる。とある方からCDが欲しいと声が上がったが、その地域へは簡単にはいけないし、こういった人たちが他にもいると思うと、こうするしか方法がなかったのだと。

また始まり次第声掛けはしていくから待っててね。自分の考えを押し通すばかりで周りの声が耳に入っていなかったことについては本当に申し訳ない。


DL販売の手配もした。今回は発行数が少ないから。ただそれだけ。

でもどうせならCDとして手元に残していただきたいというのも本音だ。

これは私のバックアップ。だけど君の思い出の架け橋になれたらどれだけ嬉しいことか。



香ばしい話は程々に。


最近また別方向で活動を広めようとしてる。

その内容については次回の更新以降にこのブログのどこかで専用のページを設けようと思う。

これはこれで滅茶苦茶面白い。やっぱり楽しいこと、やりたいことをしているのはとても楽しいしそんな自分が好きだとも言える。こっ恥ずかしいね。



冬コミのお話。今月末には当落が分かるらしい。

受かれば嫁艦コンピ。受からなくても来年の一月に出せればと思う。

またそこから一曲くらい紹介する時間があればなと。多分今月のラジオのどこかで出来るかも。



大体こんな感じ。割と身体がボロボロだし私絶対早死にするタイプだけどまだまだ遊び足りない。

少なくとも自分が納得できる世界を作り上げられるまでは死に物狂いでやっていこう。

この瞬間は一回きりだから悔いのないようにね。


だからこそ私は頑張る、君も頑張れ。

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ここ数日間のお話を

久しぶりの東京。とは言っても一か月以内ぶり。そうでもなかったね。


今日は大きな艦これのイベント。やっぱりビッグサイトは人が多い。

イベント帰り、疲れてるけどいつも通り思い出が褪せないうちにここに書こう。何気ないひと時を堅苦しい文章と共に。


東京は三日間。昨日と今日と明日も。そう、今も東京でこのブログを書いている。

昨日は横須賀へ行ってきた。そうそう、海軍カレー本舗。行ってきました。

島風カレー食べようと思ってる人は絶対友人を連れて一緒に食べてね……。うん。

鎮守府日誌というノートがあったから2015/07/01~のノートの1ページ目にちょっとした爪痕を。気になる人は見てみてね。


さーて、今日という今日だが、本当に楽しかった……。最高の一日をありがとう。

やっぱり東京はでかい。それ相応にでかい思い出を得られたし、モチベーションも最高潮に上がった。ありがとう。


そしてこれとは別の時間なのだが、同人について、はたまた人生について色々とお話しさせていただく機会があった。

私の中には私の知らない部分がまだたくさんある。そう気付かされた。本当に興味深い。

そして自分というものをこう何気なく振り返ると褒めたくなる。私本当によく生きてたな……。


私自身きっと何か闇を抱えていて、私はそれに気づいていない。気付かないふりをしているのかも?

それは誰かと親密になればなるほど現れるのかもしれないし、除霊されていくのかもしれない(笑)


こんな冗談が言えるあたりまだいいか……。


普段よりもエモいブログになってしまったがこれはこれでOK。



私は自分自身の向上のためなら何でもするし、誰かのためになるなら何でもする。

文章で見ると良いものだが、実際は中々に面倒くさい人間だ。こんな人間の相手をしてくれて皆様には頭が上がらない……。



そうしてこうして日は過ぎていく。

日が過ぎるたび、何かを経験するたびに自分という人物がベールを脱いでいく。

あれだね、ギャルゲーみたい。


人間ってのは喜怒哀楽の感情で動いてる。大まかに分けてね。

私は普段は喜び楽しみしか振りまいていない。だって人が怒ってるとか悲しむとことか見たくないでしょ。

私の場合は誰かが怒りや哀しみに満ちていたときはどうしたのか不安になる。だけど私自身は負の感情は出したくない。

でも出さなきゃ生きていけない。ため込むわけにもいかない。大丈夫。そのためのアカウントはある(グッ

別に私が何かに怒っていたり泣いたりしてても興味ないでしょ。

それでもっていうもの好きな人は私のフォロー漁れば出てくるよ。気軽にね。


っというわけでこの遠征で自分という人物にさらに興味が沸いた。人間観察って面白いね。



そして前向きに生きる。うん、良いことを聞いた。私はこれから先も私の世界を作り続ける。もしよかったら……そんな言葉は使わない。私の作った世界だ、つまらないわけがない。私は自信をもって勧める。私の世界なんだからね。


自分で言ってて何が何だか分からなくなったけどあれだ。楽しいよこの世界。本当に。

文章では伝えきれない楽しさがある。君も気が向いたらペン一本握ってみて。そこに文字、線、音符、何を並べようが自分自身で創作した世界だ。自信を持て、絶対に面白い。

例え周りに何と言われようと、君のことや君の作り出すものが本当に大好きな人間から見れば、君が作りたいものを作った姿は美しいしそこで生み出された作品は最高に輝いてる。これ少し前にとある人に言ったセリフだけど改めて文章にするとこっぱずかしいね。でもこれは本当のこと。今の自分の心に自信を持て、正直になれ。



別の話。

少し前からこのサイトは私のボカロでのサークルと共同のページになった。

特にこれから先書くことも変わらないしやることも変わらないけど一応報告までに。驚かせてごめんね。


あとベストアルバムとか冬のコンピのことも少し掲載しました。

いつも通り肩の力を抜いて、作りたいものを作る。それだけ。

最高の作品になるから楽しみにしててね。



こんな感じ。言いたいことがまとまらないから書きたいように書いたけど、分からない人には本当に分からないようなブログになってしまった……申し訳ない。

文章で伝えるのは苦手だから、時々何かしらが抜けて変な風に伝わってしまう。だけどこうして、とりあえず形にして吐き出す習慣をつけたのは良かったと思う。日記みたいな感じだね。バックアップ。


次はまたいつになるか分からないけど、それがまた素晴らしい景色になるように努力していこう。


そうして私は明日からもがんばる。君もがんばれ。

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独り言16

なんだか久しぶりにこのシリーズで話をする気がする。


このブログ自体、最近は不定期更新なものだから言ってることもグッチャグチャだけど、今の私の心境については最新のブログを見れば分かるよ。バックナンバーは飽くまでもその時点での私のバックアップ。いつでも呼び出せるようにね。


心境と言う言葉が出た。じゃあ今日はそれについて語ろう。

いやはや、最近またよく人間としての感情をきちんと持ち合わせているのか不安がられる。

どういうことか。誰かに呼ばれど気の抜けた返事、自分にとって不愉快な人間を見たりそんな状況になれば鼻筋が動く(これは私の癖らしい。)。感情はあるにはあるが、それを制御する何かが働かずに表に出てしまうという。

そうかなと思いつつもそんな気がしてきた。昔から思ってることはきちんとその場で表現しようと決めてきたが、最近はそれについて必要不可欠なフィルターが外れてしまっている気がする。

実はこのタイミングでこの話をするのはあまり気が向かなかった。イベント前だからか。

感情がむき出しの今、勿論良いこともあるのだが、嫌なことがあるとそれも顔に出てしまう。

それを悟られたくなかった。だけど仕方ない。大丈夫。イベントでは私はいつもの私だから。

君も周りの迷惑にならなければ何をしたっていい。笑顔で待ってる……(と思う。)。


感情のリミッターが外れるのは大いに怒った時、すごく悲しい時、とても嬉しいとき、誰かに恋をしたとき。

こんな歌詞がある。昔の歌詞メモ帳漁ってたら出てきた。

まさか昔の自分に納得させられるとは思っていなかった……。成長してきていたつもりだが、それは自分にとって大切な慣性の一部を削ぎながら高い所へ飛ぶだけだったのかもしれない。

こんな所に書きたくなかった。だけどだれも見ていないだろう。そうして自分を甘やかし続けながら今日も明日への道を行く。

誰かに恋をしている。きっとそうだね。毎日が楽しいね。こういう話でキャッキャできる辺り私もまだ若い。良かった。

きっとその人はまさか私のことだろうとは思っていないだろう。もしかしたらこの文章を見ているかもしれない。そんなことはどうでもいい。私はこの時期を大事にしたい。

昔もこんな感情が芽生えたことがあった。その頃の歌詞メモを見ると今でも何か懐かしさ、美しさを感じる何かがあった。

人は恋をすると感情のフィルターが薄れる。だからこそ周りに目が追い付かなくなるし、自分の居場所が分からなくなる。

恋は盲目、とはよく言ったものだ。上手い。座布団一枚。

そんな、剥き出しの心で書いたからこそいい歌詞が書ける。そう思い込んでる。

その時期に書いた歌詞はまだ溜めてある。世に出すつもりはまだない。今の私がこれから書く歌詞についてもそう。

もしかしたら墓場まで待ちこもうとすら考えている。それくらい大事。

その人の為だけに曲を書きたい。そう思わせられたのは本当に何年ぶりだろうか……。


今回は私事の話で申し訳ないが、これで締めさせていただく。

こうして毎日を楽しんでいるし、退屈にも思っている。そんな曖昧なバランスで今の自分がいる。

明日はどんな自分がいるのか。こんな知った風な分しか書けない私だけど君も少しだけ自分を見つめ直してみて。

胡散臭い言葉の羅列だけども今書きたいと思ったから書いてる。これが黒歴史になろうと知ったこっちゃない。

飽くまでもバックアップ。アルバムはしっかりとね。


私はこの先もずっとずっと頑張る。君も頑張れ。

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恒例の新譜解説と大事なお話

次の日曜日に開催される絶対海域第四次名古屋遠征。そこで新譜がお披露目となる。

 

解説と言っても別に言うことはないけど、少し前にTwitterで前回の譜の解説しちゃった(不本意)しここに落書き程度に残そうと思う。曲としての解説は前やったからそこ見てね。

 

 

まずアルバムタイトル「さい!しん!えいっ!」めっちゃ女子力高くない???いやどうでもいいか。

前アルバムは私の中で思うところもあって堅苦しくまとめた面もあった。今回はいつも通りの私のスタンス「やりたいことをやる」ということを実行するためふわふわとしたタイトルにしてみた。

いつもは全曲出揃ってからタイトルを決めるが今回はこの表題のうえで曲を作っていった。めっちゃくちゃ楽しかった。

 

なお、ゲストで作詞に協力してくれためぐるさんの書いた詩については解説を避けさせていただく。

いつか何かしらの形で聞いてみよう。

 

「ようこそ私たちの世界へ!」

CD一曲目特有のワクワク感、これを表現するのが好きで、私もこれから何が起こるかと期待を持たされちゃう愉快な曲。

こういったオープニング曲を作るのが好きでもあり得意でもあり……だがこの曲はエンディング曲にも化ける恐ろしい子だ。

君は今から私の音楽の世界に迷い込む。しかし安心して聞いてほしい、どれも傑作ばかりだ。

ようこそ私たちの世界へ、私たちがもてなすから。体を楽にして聞いてほしい。

ただ、優しく厳しく可憐に女々しく。時には現実を突きつけるミュージックが不意に現れるだろう。だけど前を向け。

音楽は誰も嫌わない、君が音楽を嫌うかは自由だ。だがその現実と一度でもいいから顔を合わせてほしい。きっと何かが見えるから。

 

「雨、届かぬ想い」

この曲書いてると死にたくなった。割と冗談、割と本気。

雨降りの夏。膝枕。忠誠心。姉妹としての絆。

この曲中では鎮守府に阿賀野型は2隻しかいないという設定になってる。

そんな二人が見つけたもの、昔の記憶。脳裏に響く約束の音色。

こういった、軽く心が憂鬱になるような物語が苦手で、だけど書きたいというのもあって、SAN値えぐられながら書いてた。

私たちはずっと一緒、いや、私はあなたとずっと一緒にいたい。そんなメッセージも籠ってる。

よっぽど伝えたい大事なことがない限りはライブでもやらないと思う。死にたくなる。

だけど、もし君も誰か大事な人に深い愛を誓いたい時にはこういった言葉をつづるのもいいかもしれないね。

自分がその言葉に飲み込まれないようにね。

 

「感情の詩」

この曲好き。

確か音楽始めたての頃に作った曲だっけ。さっきの曲からのこの曲の流れは完全に死ぬ。一発ノックアウト。

振り向いてくれない相手はいますか。その原因はあなたじゃないんですか。それとも別の何かなんですか。

都合のいいように目を瞑ってのうのうと過ごしやがって。そしてバッドエンドに行き着いたら適当に周りの人間に責任を押し付けやがって。そうならないためにも自分の存在感を見せつけなきゃいけない。思い立ったらすぐ行動しろ、そういうことです。

 

「矢と桜と萩の音」

沖縄音階いいよね。ほんとこの響き素敵。

この曲の後半からエロ同人disの流れになるからそういうの嫌いな人はここでページ閉じた方がいいかも。

やっぱり情景は常夏の砂浜を思い浮かべればいいと思う。私もそのノリで作った。問題は二番だ。

二番の歌詞。何の変哲もないけどこれ完全にえっちな歌詞ですよろしくお願いします。

開く花の里(隠語)色付く頬に1つ2つと落ちる雫(隠語)の音海水の様にほろ甘い虹(隠語&2次の掛詞)

ね、聞かない方が良かったでしょ。

これを良い方向悪い方向どちらでとらえるかは自由だ。私はそのどちらとも捉えていない。

ここで重要なのが曲順だ。別にライブで何の変哲もないセトリにこれ突っ込んでも「はー、普通の曲だなー」ってなるだけだ。

次の曲は猛烈なエロ同人dis曲だからこそ、このCDではこの曲はこういう立場にある。そういうことだ。

 

「告白の詩」

無理やりハッピーエンドは歌詞にしました。うん、さすがにやりすぎて叩かれるの怖いから。

私の曲が好きな物好きでもこれだけは好きになれないと思う。飽くまでも歌詞の意味を知ったらの話だけどね。

よくもまぁえっちな本が飛び交う即売会で「交尾求ハイエナ達の~」とか歌詞に入れられたなと思う。

だけどごめんな、これが表現の自由の行使だ。一度でいいから考え直してみてもいいんじゃないかな。

君たちが好きなそのキャラクターは何のために生まれてきたのか。考えたことあるか?

私は無い。所詮画面の奥の感情の無い者に込める思いが見つからなかったから。

だけど今は少しだけ考えがブレてきてる。現実とリンクしたそれに対してそんな言葉を当てていいのか。

だからこそ考え直してほしい。1人のキャラには十人十色から吹き込まれた感情があって、それをただの性欲処理の道具として扱う貴様らが憎い。そうやってできたのがこの曲だ。

ちなみにこの曲、原曲は「感情trickster」と表記される。感情詐欺師。一体どちらがトリックスターなんだろうな。

 

「しゅう!たい!せい!」

ずっと書きたかった歌詞。この形での収録となった。また別の機会があれば別の名でも出すと思う。それだけ大事な曲。

歌詞の内容について前も話したがもう一度話そうか。細かく。

辛いって感情はどこから出るのか。それは楽しかった出来事のその後だ。

即売会終了後、私はそのような虚無感に襲われる。

最高に楽しかった。いつも出すその文面には辛い思いを発散させるための意味合いも込められていた。

1から解説しようか。

 

"辛いが言えないな言葉にしても意味がないし"

これはそのまま。例え自分が辛いと思っても、どこかにそれを書き殴っても慰めてくれるものはいない。

"繰り返す歴史たちは何を思い何を感ず"

この心のルーチンワークは何度もループして襲い掛かる。その度に答えが出ず、また辛くなる。

"薄闇に隠された花ベールを脱いで目に映る"

普段は正体の分からない者、素性の知れない人々がその1日に顔を出す。

"特別な日に迷い込んで光に包まれ世界を注ぐ"

現実と言う世界にその日だけ現れて、自分の創作物を人々に公開する。

 

"追いかけたその先は何が残り何を思う"

誰かを目標に頑張っても結局は努力と言う基礎土台が出来上がっていなく、飛び上がっても何も残らない。

 

"悲しいなら泣けばいいのにさ分からない思いが心を打つ"

その通り。だけど、泣けない。泣きたい気分じゃない。一体自分の心境はどうなってるんだろう。

"辛いが言えたなら誰かに慰められると思うならそこまでだこれが本当の現実だ"

結局自分の周りに味方なんていない。君は孤独のファイターだ。甘えるんじゃねぇ。これが現実だ。

 

きっと同じことの繰り返しでも君は成長してる。

それは微かでも、それを繰り返すたびに君は強くなる。

途中で挫けたら終わりだ。だけど無理して戦う必要もない。

時には長い休みを取ってもいいけど、いつかまたいい顔で会えることを楽しみにしてる。

 

 

久々に本格的な解説と言うダサダサな行為をしてしまったがこれはこれで楽しかった。

やっぱり誰かに自分の考えをこと細かく伝えるのは大変だが楽しい。

それを音楽と言う形で全て伝えきれるよう私は努力する。

 

 

 

 

大事な話。

 

このCDは通販に出す予定はない。

それには要点がいくつかあって、まず第一にそれ相応の部数を刷らないってこと。

 

あとはレア度ってのを付加価値にしたい。

何言ってんだふざけんなって言われるかもしれないけどふざけてる。

 

私はいつも言ってる。通販では出来るだけ買うな。私が君の街まで出向いたときに買ってくれって。

このアルバムもそうなんだ。

そしてさっきの曲解説にもあったように、その日1日を十分に楽しんで、かけがえのない思い出に還元した後で聞いてほしい。

この音楽が君の一つの思い出の架け橋になる。それが理想だ。

 

私のこんな自己満足的な理由で君の手元に届かないのは大変申し訳ない。

だけどまた思い出したころには君の所へ行くからさ、待っててよ。そういう話。

 

 

なんだかいつもより香ばしい文章になってしまった気がするがこれはこれでOK。

 

これから先何があろうと挫けない。いや挫けてもいい。起き上れ。怪我骨折重症ボロボロの体でも走りきれ。

何度休んでもいい。ウサギとカメじゃないんだ。誰かに追い抜かされる分けでもない。

 

そんな感じで今日からまた私は頑張る。君も頑張れ。

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コミケの話と来週のイベントの話。

2015年8月14日


久々のブログ更新。

8月も速度アップして夏も急上昇中。熱中症には気を付けようね。



なんて、自分でも飲み込めない分からない表現でスタートした今日、コミックマーケット……所謂夏コミが始まった。

炎天下の中での入場待機、猛暑の中での混戦。そんなものを予想していたが意外とすんなり入れた。

きっともう少し早ければ混雑に巻き込まれていたのだろうか、ともあれ、予想とはいい意味で裏切られた。


人が多い。さすが東京。そして前回のイベントとは比べ物にならない規模。なんじゃこりゃ。

これは素晴らしいものだ。色々な人が幸せになれる。この界隈の人にとって本当にかけがえのない祭りだと思う。

しかしそんな祭囃子の中にも不愉快な響きは存在してしまう。

時々見受けられたゴミのポイ捨て、割り込み、我が道を行くかのごとく人ごみを押しのける者、ローアングラー。

この世界の闇もまた一目で確認できてしまう。


これは私にも言えることで、だからこそここで言わせてもらう。もっと自分を弁えろ。身の程を知れ。

いいんだ、楽しんでいいんだ。私も楽しかった。うん、本当に楽しかった。

他人への配慮、失礼を施したら謝罪を。そうして平衡は保たれる。

だからこそ自分主義な人を見ると不愉快になる。これはただの私的意見だが、きっと誰もがそう思っていると信じたい。

きっとそれは周りから見ると最高にダサくて、ソイツはそのダサさを自覚することなくこれからも白い目を向けられて生きていくのだろう。そんなの嫌だ。そういった不愉快なヤツにも楽しく幸せであってほしい。だからこそ。


自分が楽しいと思うには、自分の周りの者、その場の雰囲気を楽しむ者、それらが幸せになって帰宅することが自分にとっての趣につながるんじゃないか。ちょっと文章が支離滅裂としてるけどまぁ各々で解釈して。

周りの気持ちも考えろ。自分一人が楽しむなんてことは現実に不可能だ。誰かが悲しめば自分も悲しむ。





ちょっとここら辺で気分変わったから話題転換。さっきの話は適当にメモ書き落書きを読んだと思っておいて。




来週は名古屋でイベントだ。うん、久々の名古屋イベントだな……。

前回の雪辱を晴らす。これだけだ。きっとまたあたらしい景色を持って行ける、見れる。

来れない君もその世界を想像して、創造して楽しもう。そしていつか君の元へも足を運ぶ。



疲れてきた。今日はここまで。きっとこの文章も明日見たらうわーってなると思う。でも書き残す。

その場その場での自分の考えてること、それを、たとえ文章が乱れようと書き残すのが私のやり方。

人生のセーブは出来ないがバックアップは取れる。いつでも呼び出せるようにね。


こうして私は明日からも頑張り続ける。君も頑張れ。

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近況報告

2015年7月14日


まず初めに転売に関する呼びかけから始める。つまるところ、これが今日一番言いたかったのもある。

先日出したアルバムがAmazonにて2000円程で売られていたのを発見した。転売品だ。注意してほしい。

それに加え誰が描いたか分からないキャラメモ付きだ。その人にこうして迷惑をかけてしまうのが一番申し訳ないし、その点でそのバイヤーを殴り飛ばしたいというのがある。別に私に迷惑かけようが知ったこっちゃねぇが他人を巻き込むな、と。


ここで、もう一つそこに関する話がある。前にした記憶があるがもう一度改めて言っておく。


そんなに売り上げが大事か、という声が上がるかも知れないがそういうことではない。

まぁ確かに私の人生の一部を削って作ったものに関して他人に金が入るのは許せないがそうじゃない。

せめて転売するなら元の価格か少し高い程度でやれと。まぁ、それなら転売なんてしないだろうな、儲け目当てだろうし。


違うんだよ、買った人間が損しないようにしてほしいんだよ。私はいくら損しても構わん。


できるだけ多くの人に手に取ってもらいたい。その一心で今回の価格を練りだした。

脅しみたいになるが、普通この手のCDだと最低でも1000円は取る。それ相応に中身も度を過ぎたレベルで収録してる。

だがどうして500円で頒布したのか。その方が手に取ってもらえるから。

元を取る取らないじゃなくて、いかに自分の音楽を多くの人に聞いてもらえるかが大事なんだよ。

ただ、確かにプレス代とかは算出してその分だけは徴収しないと私もいつか食い倒れる。

だからこそ、初回の発行部数を増やして一枚当たりの単価を落とした。それで実現した価格だ。

メロブ委託だとそこに+α上乗せとなってしまうのが申し訳ない。こればかりは私も何ともできない。

だからこそ今年は色々な地方のイベントへ私の足で行く。そこで手に取ってもらえればどれだけ幸せなことか。


こんな努力でやってるの。このブログを見てる物好きな君にもわかってもらえたらとは思うけど、心の片隅に置いとくだけでいい。何も考えずにCD聞いてほしい。

別にこの意見を押し付けたかったんじゃなくて、こういった理由でこうだから転売品だけは買うなと言いたかっただけ。

君さえよければそっちを買えばいいし、それで満足ならいいんじゃないかと思ってる。私はそういう人間だ。


だけど、もし出来るなら直接買いに来てほしい。その方が私も実感できて、より嬉しいから。

前のイベントでCD直接購入者につけてた描き下ろしイラスト入りの小説はなくなりました。だけど刷る。追加で刷るよ。

別に通販で勝った人もオビとか持ってきて買ったよ~って言ってくれれば渡すよ。うん、最高にうれしいから。


ここまで読んでくれた人にはなんか申し訳ない。辛い思いを共有させてしまって申し訳ない。



さて、話を290°くらい傾ける。


新しいアルバムの詳細とクロスフェード、他2曲の音源をupしました。このHPのホームってとこ押せば見えるから興味ある人は見て見てー。


そしてこの話をするのは早い気がするけども。冬コミ。

こっそり準備を進めてる。また話が明確化したらこっちでも話すね。お楽しみに。



次の名古屋イベント、申し込みと入金は完了した。あとは無事にCDが出来ればOKだ。

またきっといい笑顔でイベントに出られることを願ってる。

それまで私は頑張る、君も頑張れ。

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独り言15

2015年6月30日


いったいこのタイトルシリーズでのブログは何回目だろうか。まぁ、そんなことはどうでもいい。

蝉が鳴き始めてきた。そう言ってる間に上半期も終わりだ。

別段、特別な用事はないが2015年前半を振り返るっていう体で今日は進めていこうと思う。


今同時進行でCDを焼いている。次のイベントの。50枚。


一年間を思い出した。第一艦隊、抜錨。あのCDも60枚手焼きだった。

今回は臨時で作ったからCDと歌詞本のみ、前はきちんとケースに入れてジャケットも印刷したし、盤面にジャケットイラストをプリントしたりもした。

この手間のかかる作業、とても懐かしい気分に浸れるから好きだ。まぁ、少部数に限るが。

ほんっとに初めての即売会の時も20枚くらい焼いて持っていったっけな。ご丁寧にクロスフェード動画まで作って。

今も昔も変わらない。変わっているのは作業環境とか多少知識が増えたくらいだ。


実際手焼きのCDって直感的にみると素っ気ないし味気ない。だけどそこがまたいい。

作り手本人が手間暇かけて焼いたCDだ。愛情もしっかり籠ってる。別に大量プレスされたCDが適当にあしらわれてるとかそういう意味じゃない。そちらはそちらで細部までこだわれるし完成度も上がる、いいものだ。

だけど手焼きCDもインディーズ感があって、なんというか風情があるじゃないか。語彙力がないから表現に乏しいが、そこにしか見えない大切な何かがある。


さて、話は変わって上半期の反省会。別にこんなの勝手に一人でやってろと思われるかもしれないが非の打ちどころのない正論だ。こうして、誰かに見られているところで自分が足りをするところに自己満足を感じる、ただそれだけでブログを書いてる。ならこういうのもやったっていいじゃない、やりたいもん。


今年の初めと言えば由良型譜面の制作工程から始まる。

実はこの時点では全く完成してませんでした。1,2,4,5曲目だけ。

そして今年初めて作った曲が表題曲の桜の影が散る頃に。そこから良きに由し、シンフォニー、NightDiscoと増えていく。

今まで作曲のスパンが長かったからこんな期間で大量に曲を作るのは初めてだった。正直しんどい。いや、これくらいでへこたれていては駄目なのだが、当時の私のリアルの事情を兼ね合わせるとめちゃくちゃしんどかった。


色々と騒動はあったが無事にCDは完成した。そして立て続けのイベント参加、今回のCD制作に至る。文章にすると短いね。

まぁ、実際短い半年だった。下半期もこうして過ぎていくんだね。


少し前まで口うるさく「やりたいことをやれ、ただし他人には迷惑をかけるな。」ってのを言ってきた。まぁ、今でも考えは変わらないが。別段この教訓を押し付けるつもりでもない、そもそも教訓だとか何だとか価値を付ける言葉でもないからな。

結局は自分が本能的にやりたいと思ったことをやればいいんだ。絵を描くにしろ曲を作るにしろ。得意不得意や嫌いなことで物を語るんじゃねぇ、何が好きか、何をどこまでどういう風に好きなのかで自分を語れるようになれ。

別にこれも強制していない。だがこういう考えを持つと人生楽しくなるよ。余計なお世話だったね、ごめんね。


私の思想、やり方、変遷、成長、全部私の作った曲を聞けば分かります。そこに現状のすべてを注ぐから。

正直に言うとダルい時に作った曲は本当にダルそうでダサいし、ハッピーな時の曲はたとえバラードでもどこか明るい何かがある。そういう差異が生まれてしまっているのは認める。

それをこれからどうするか、これが次の課題だな。下半期の課題。

きっとこの一年でまた大きく変われるだろう。それが少しでもいい方向へと傾くよう努力する。


まずは上半期お疲れ様、自分を褒めてあげてね。

今年も残り半分、私は頑張る。君も頑張れ。

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次のイベント

2015年6月24日



やってしまった。


まず初めに聞いてほしい。私は先日、大阪イベントの日の記憶がほとんど無い。楽しかった、それだけは覚えている。

楽しいのはいいんだ、嫌なこともなかった。違う、そうじゃない。

その日に書いたであろうブログ、これも書いた記憶がない。なんだこのだっせぇタイトルは!!


別段、タイトルに意味なんて求めてないし。それなら深い意味を与える必要もないと考えてる。飽くまでもタイトルはタイトル。

なぜよりによってこのフレーズを付けたのか……。いや、別にこのフレーズが嫌いなわけじゃなくて、むしろ好きで、大切にとっておきたい一節でもあった。なぜこのタイミングで使ったのか。ほら、もう引退とかそういう時に少しだけキザにふるまいたい時に使えよって。まぁ後悔しても仕方ないか。



違う、今日はこの話がしたいんじゃない。本題。


昨日、とんでもない熱が出た。自分でも久々に真の体調不良に直面出来て軽く嬉しかった。なんか変だな。

そして軽い鬱。あれだ、やはり家から出られないと人の心は荒んでいく。万人がそうでなくても私はそういう類にいる。

そんな中気合を入れて原稿書きました。めちゃくちゃしんどかった。所謂小学生並みの感想となってしまうが、大変だった。

B5の折り本。中身本当に少ないです。薄い本。まさに薄い本。

さすがにそれは不味いと、とある一コマをグッズ用に色塗って入稿しました。グッズは2種。

そこにCDが加わる。本,グッズ2種,CDのセットで500円で頒布しようと思う。


グッズは常時使えるポケットティッシュと、これからの時期に役に立つCOOLウェットティッシュ。

色々と急いで作ったが、たぶん上手く印刷されてるはず……そうだと信じたい。


CDの話。当初、原稿が間に合わないと思いこっそりとお詫び用のCDを作っていた。

今回はそこにまた一部楽曲を足してセットに入れたいと思う。たぶんこれが主役。


CDの中身の解説。これは当日だけの頒布で他のイベントには一切出すつもりはないから今のうちに欲しい欲しくないの分別を付けやすいよう提示しておく。


軽巡SPECIAL DISC"Light Sprit!!"


1.長良型シンフォニー (再録)

2.マジでパナイ3秒前! (再録)

3.鬼怒哀楽 (再録)

4.絶妙コンビネーション [由良&夕張イメージソング]

5.きらりーん☆彡さいしんえい! [8月頒布開始予定の新譜から新曲]

6.夏恋シグナル (再録)

7.晴れやかな彩り [由良型イメージソングアルバム入曲予定だった未公開曲]

8.酒匂'sラブアワー [8月頒布開始予定の新譜から新曲]


はい、一応全部ギター録りなおしとか、新曲とか、未公開曲ばっかりです。

前のアルバムも持っていきます。「音源被ってんじゃねぇか!ばーか!」って質問来ると思いますけどどっちも少しだけ違うテイストになっています。そこらへんもきちんと考慮してる。

何よりも違うのは、このCDはライブ仕込みにしてること。トラックはきちんと分けるけど、最初から最後までガンガンに繋ぎます。一貫して聞いてほしいから。


最初3曲は前のアルバムから。ギター録り直し。鬼怒哀楽は調も変わってます。

絶妙コンビネーションは皆さんお待ちかね由良張イメージソング。ただ残念ながら収録は今回だけです。

5曲目は次のアルバムから先行公開。ハチャメチャだけどピシッとしたよく分からない一曲。聴けば分かる。

夏恋シグナルは全部録り直し打ち込み直し、歌声だけ当時のまま。カラオケに入ってるからこの機会でも歌ってみてね。

7曲目、晴れやかな彩り。

これは前のアルバムに入れようと思ってたけど時間的都合で入れれなかった。ライブでは時々やってたから知ってる人もいるかな。ノリのいいアップテンポソングです。この曲も今回が最初で最後の収録。

酒匂'sラブアワー。タイトル落ちしてるね。酒匂曲です。ほんのりとしてます。

アルバムの最後って明るい曲で締めたいってのもあったけど、今回は特別。この曲で締めます。


だいたいこんな感じです。聴けば分かる、そういう言葉あまり使いたくないけど今回は多用します。聴けば分かる。

自分らしくない曲沢山作りました。だけどそれは作りたくなかったとかそういうのじゃなくて、頑張って新しい世界に踏み込もうとした、そういうことです。これを機にもっと視野が広がればと思う。


あと一週間。私は頑張る、君も頑張れ。

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彼方3万海里の夢語り

2015年6月21日

 

 

大阪イベント、最高に楽しかったです。お疲れ様でした。

 

また新しい世界が見れた。知らないこと、知ってたはずのこと、知ろうとしていなかったこと。

何度でも言ってる。世界はきっとまだまだ広くて、色々なことが起こる。抽象的に。

ただ、こんなに近くの場所でも新しい発見が見つかるし、知らないままの方が良かったことも目に入ってしまう。

そんな世界が好きだし、このままであってほしい。切に願う。

 

次は東京。またあたらしい発見があるのが待ち遠しい。そしてプラスに還元して次に繋げていきたい。

 

それまで頑張る。君も頑張れ。

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心機一転

2015年6月5日


いきなり日付から入る。まるでブログを日記と勘違いしているように。

いや、あまり大きな声では言えないがこのサイトのブログ毎の日付表示がとても見づらいので今日からこういった始め方をしようと思う。


これがタイトルを成す全てではない。

作業環境を一新した。従来、Cubaseというソフト内のみで完結していた処理を、それぞれ分野に応じて専門的なソフトで行うように買い揃えてきた。きっとまた新しい扉が開いたと思う。楽しみにしていてほしい。

そこに加え、オーケストラ音源も買ってみた。ホールでの収録音源をサンプリングしたため、元のサウンドからリバーブが大きくかかってしまっているのだが、私の曲の上では問題はない。きっとこれも新しい景色を見せてくれる。


オーディオインターフェースも新調した。YAMAHAのAG06。近頃よく話題になっている。とても使いやすい。ただ私の作業環境上、OUTPUTレベルを上げるとノイズが乗ってしまうのが難点。USBの防振パッドを買うべきだろうか……。


今日を境にHPの一部ページ表示も一新してだいぶスッキリさせた。

何も特別なことはなかったけど、何もない日こそこうして盛り上げていくことに喜びを感じるべきだと思う。

暗い世界だって明りを灯せばいい。そこには誰も知らない世界が待っていて、何でもないことさえも楽しくなってくるから。


君の未来も明るくなればいいね。君のことなんか知ったこっちゃないけど頑張れ。私も頑張る。

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再びあの土地へ

久しぶりだな舞鶴。



っといってもほんの2か月ぶり。まさか本当にこんな短いスパンで来ることになろうとは。


さて、イベントのスペース番号が発表された。B-14らしい。うん、分からない。どこかは想像がつかないけれど端の方だといいな。出入りしやすいし。

前夜祭も申し込んだ。楽しみだ。またたくさんの人と話せて、たくさんの意見を聞ける、考えを聞ける。

例えば自分の話に共感してもらったり、相手の話に耳を傾けたり。そんなことで人ってのは安らぎを感じる。私だけのことかもしれないが、そう思う。どんな小さなことでもいい、沢山自分の思いを伝えられたらそれはきっと楽しいことになる、立派なものになる。


当日は12時に開始らしい。意外と遅くてビックリ。まぁ、京都始発に乗って舞鶴まで来るとすれば妥当な時間だろうか。

限られた時間。出来る限り多くの人にこの音を届けたい。君ももし来れたら来てね、後悔はさせない。


1つ、もしかしたら夏にライブが入るかもしれない。少し遅れたアルバム完成記念ライブ。こればかりは君の地域で出来る可能性は低いし、そう回数も出来ないと思う。申し訳ない。また詳細が分かったら後日話す。


アルバムの話。既にこのHP上のどこかで告知されているが、ミニアルバムを出す。前までも言っていたがもう一度だけ。

きっとまたあたらしい世界が広がるし、視野も広がる。行動範囲も、攻撃範囲も広がる。楽しもう。制作過程もその後も。

そして楽しませよう。その笑顔で私もまた頑張れる。また変なセリフ言っちゃったね。


時に、私は常人よりも変人なのではないかと自分でも疑う。何かこう、ネジが外れた、いやネジを締める場所を間違えたかのような。世界が狭く感じる時もあれば怖い時もある。だが楽しいこともある。やっぱりまだ外の景色を見慣れてないし、知らない場所も沢山あるからだろう。今がその穴を埋める時期だろうか。

この世は経験がものを言う。だからこそ今を大事にして、時間を大事にして、かつ時間を無駄にする必要がある。難しいね。

私は私の道を行く。誰かが水を差す。黙ってろ。そうだ、私は私の道を行くんだ。これが正解だ。そうだ、こう言い聞かせる。ただ、決して都合のいい方向へは進めない。これが大事だ。そうだ。


新しい世界はきっと綺麗で、汚くて、鮮やかで、鈍くて。そんな世界をもっと見たいし、音を通して伝えたい。

また次会う私はさらに輝いている。そんなお決まり文句のようなものさえ輝く言霊になるように。


なんか一曲書けそうな言葉がどんどん出てくる。全自動歌詞発生装置みたいになった。

まぁ、この辺りで。明日早いし。寝る。


以上。

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新しいアルバムの話

すっごい久々な気がする。

 

いや、まぁ毎日って頻度からのこの間だからそう感じたわけで。どうでもいい人のとっちゃどうでもいい間でした。はい。

艦これしてました。無事全部終わりました。磯風出ません。はい。

 

 

こんな話しにきたんじゃない。

前言ってた新しいアルバムの話。少しずつ像が見えてきた。今のところ2曲ほど出揃ってきて、全体的には8曲くらいのミニアルバムになると思う。そして紙ジャケ。テンション上がるね。コスト安めなのにあのシャレオツ感、イイネ。Facebookならイイネボタン10連打位してるレベル。いやアカウント持ってないからどんな仕様かはしらないけど。

 

やっぱりアルバム毎に雰囲気ってのは大切で、それこそ由良型アルバムは元気・仲良しみたいな分かりやすい音像を作り上げてきたけど、今回はやっぱり人間の感情みたいな複雑さがほしいし、幻想的な、誇らしげな、何か得体のしれない雰囲気を作り上げていきたい。

 

一曲オケが仮組できたから載せとく。

 

 

去年頒布したアルバムのコンセプトが新しいことへの挑戦、由良型アルバムのコンセプトが世界観の増大、今回は未知の世界の開拓です。

何がどう開拓されていったかは聞いた人間にしか分からないけど、例えば今貼った曲。

こんな曲今まで作ったことない。幻想的で柔らかさに包まれて、その中にメリハリと緊張感を含んだ。

ここに歌詞とメロディが加わるともう何が何だか分からないがとても幻想的で素晴らしい世界につれていける自信がある。

夢っていう現実未実装な環境を私の捉えたままの像で、音で表すとこうなる。お楽しみに。

 

きっと私すら知らないような可能性の領域に足を踏み込んでいるし、そこから手を引く理由もない。

小さな箱から始まったこの活動も、今じゃでっかい海の真ん中に立たされている。

今だからこそもう左右が分からない、何をすればいいかわからない。だから自分で道を作る。

モーゼみたいなことはしなくていいんだよ。泳いで、もがいて、あがいていればいつか大陸に着くんだから。

着かなかったらまた海の底で最善策を考える。楽しいじゃないか。なんでも前向きにとらえればすべてが光に変わるんだよ。

 

 

先日とある人と話す機会が得られた。やっぱり音楽ってのは集団プレイであって、孤独の遊戯ではない。

きっと誰かの独創性を綺麗に磨き上げて発信してくれる人がいる。その事実を知らずに、目の粗いやすりで己を磨り続ける。

私もそうだ。きっと自分の作品に傷がついてるかもしれない。だけど、やらなきゃ始まらないわけで。

自分のもつヤスリの目を細かくする。そう、技量を積むことが大事。それは経験じゃどうにもならないことで、根本的に知識を増やさなければならない。だからこそのこの環境であって、支えてくれる人がいて。

 

君だって一人じゃない。またまたこんな映画じみた話になってしまったが、本当にそうだ。私がいる。

上に「お問い合わせ」って文字あるだろ。そこから何でもいい辛かったら何でも相談してくれていい。時期によっては1日遅れる可能性もあるが必ず応える。待ってる。

 

なんか毎回こういう話になるな……。まぁ、そういうわけで由良型アルバムも新しいアルバムもよろしくね。タイトルどうしようか。

 

ちなみに由良型アルバムは5/10からメロブで予約できます。数少ないから早めにね。

 

終わり。

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新曲その2

体調がよくなってきた。

 


のどの痛みは癒え、あとは花粉による嫌がらせが終われば全快する。多分。

そういえば、毎日更新予定だったが連日多忙なため2,3日のインターバルを設けさせていただく。これくらいが丁度いい。

 

さて、この前も一曲ばーーーーーっと作ってみたのを丸投げしたが、今日も一つ新しい曲の構成が出来た。

前言っていた酒匂曲。なんだかんだで阿賀野型アルバムもすぐに完成しそうな勢いである。

電波系のソングにしようとしている。まだAメロ。かなりゆったりとした、どちらかと言えば現代ポップスなテイストだが、ここから新たな世界を繰り広げられるよう努力する。

 

このアルバムはミニアルバムになりそうだ。たぶん生産数も少ない。

紙ジャケ。5~7曲。300円。そんな手ごろな感じで行きたい。これも、このくらいが丁度いい。

前作との温度差も出したい。良い意味で。これは物理的要素だけでなく感覚的にも。

 

君が私の作り上げた大きな世界に迷い込んで、きっとそこはゴチャゴチャの遊園地で、何から踏み出せばいいか分からないと思う。ただ、曲順という順路は設けた。初めはその通りに進んでみてくれればいい。きっとごく普通の楽しみ方ができるから。

曲順。今回も大切にしたい。きっとそのうち代わり映えのない退屈なものになるだろう。そうならないためにも、ある形に当てはめて、そのうえで聞いた人々を驚かす曲順で行きたい。初めから最後まで何が起きたかわからないようなものを。

 

アルバムは遊園地だと思っている。前にも話した気がするが。

私はここの支配人だ。色々な個所に無料で乗れる乗り物を設置した。

ただ、もし入場料を払えば、きっと新しい景色を見せてあげられる。きっと君だけを勇気づけられる何かを与えられる。

こういった綺麗ごとじみたこと言うのは今回だけにしたい。考えたのは私だがなんだか心底寒気がしてきた。

結局は自分の感性に正直に、脳に響いたありのままを言えばいい。そうだ、批判でもいい。自分が言うことが大切なんだ。

 

私は逃げも隠れもしない。どうか、ありのままの感想を聞かせてほしい。先入観はいらない。それが私の糧になる。

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独り言14

ひどかった。



昨日のブログ今見たが本当にひどかった。いや、待ちきれなかったんだ……仕方ない。まる。


さて、件のアルバムの構成が出来上がってきた。

全体の印象を決める1曲目。締めとして重要な役割を担う最終曲。


一曲目はあれだ。そうだ。始まりだ。

由良型アルバムではいつも通りの朝がそれに当たる。爽やかな出だし。(実は当初の予定では散る頃にの前のトラックに入れる予定だった。またこのことについては最後の方で話すと思う。)

今回は最初から元気に、明るくをテーマにやっていこうと思う。個性を十分に発揮できる一曲を爆発させようと思っている。

ポップテイスト。不思議めいた歌詞と暖かみのある曲。これを重点に置いて作る。

コード進行もほぼ完成していて、THE一曲目って感じの曲に出来ると思う。いや、する。


最終曲。こちらもコードと歌詞が大体出来ている。だがこの曲は一部アコギで弾きたい。買わねば……。

エレキでクリーンで録ってもいいのだが、やはりここはアコギだ。打ち込みじゃどうにもならない。生アコ。あらやだエロい。

歌詞は若干憂鬱な雰囲気。ただ、それは曲調がそういう方向へ誘っているだけであって、決して解決できないようなものでなくて、明日への希望を見出すような、そんな詩になってる。


そういえば、リメイク枠にUnrequited Loveも追加になりました。たぶん相思相愛の詩って感じの曲名で入ります。


過去の記憶は楽しいことしか覚えていない。自分の最期も。そんな私たちが今ここで何を思う。姉妹の再会、くすぐったい心の内、記憶の追求、生への喜び。そんな都合のいい世界を楽しもう。明るく、勇気づけよう。


これが今回のテーマ、いやサブタイトルとでも言うべきか。きっと辛い思い出も幸せに還元される。そんな作品にできたらなと思う。



全体的にみるとロックテイストになると思う。その中にポップス、ジャズ、将又電波系の曲をうまく滑り込ませる。はっちゃけた服装の中にネクタイを添えて、シャッキリと見せる感じ。そんな感じになると思う。

由良型のCDはテーマパークのようなものを仮定して作ったが、今回は夢の中。幸せな思い出を、夢の中での思い出を現実からいつでも呼び出せるようにしたいと思う。


眠くて日本語おかしいかもしれない。



そういえば今日は携帯のなかのメモを整理していたら面白いものが出てきた。

私はメモのアプリには大事なことや、歌詞、小説、浮かんだコード進行等々書き込んでいるのだが、そのなかに"桜の影が散る頃に"制作開始時のメモがあった。

制作開始時と言っても曲は結構沢山出揃っていて(勿論ボツになったものもたくさん)、その時の曲順メモだ。


全てが始まった日

鬼怒哀楽

循環艦生

1つの懸け

繰り返しの悲劇

揺らめきの園

紅き誓い

桜影

黄色疑問符

いつも通りの朝

桜の影が散る頃に


完成版と比べるとだいぶ違う。軽く解説してみる。


全てが始まった日はラテン系ロックのインスト曲。個人的に結構気に入ってる。

だが、全体のバランス的なあれで外してしまった。また機会があれば別の曲名でどこかに出すかも。


鬼怒哀楽。知ってるよね。うん、この頃から既に完成してました。


循環艦生は"これが本当の未来なら"の前進曲。現行の曲からは想像がつかないハイテンポな曲でした。

こちらも全体のバランスを考えて曲調を一新。こっちのバージョンはお蔵入り。


1つの懸け。これもカッコいい。桜影に結構似てる曲。ライブでも時々やるから聞けるかもね。

桜影に似てるから外しました。


繰り返しの悲劇。ピアノだけで構成された曲だったけれども、どこかしっくりこなくてギターで録りました。

グッシャグシャにしたかった。グシャグシャからのスッキリ感。"良きに由し"として収録してる。


揺らめきの園。まだこの時点ではまたインストとして出そうとしてた。アルバムの中で1,2を争うレベルで好き。


紅き誓い。鬼怒の歌。D&Bで何か作れないかと作った。そしたらNightDiscoになった。

ダサさを追求したが故の曲。好きです。


桜影からの4曲が現行のものと一緒。



こうして見るとあれだね。元の考えてたよりも曲数増えちゃったね。

でもその中に上手く魅力を詰められたと思う。もし聞きたいと思ったらよろしくね。

私も君の元へ迎えに行きます。



眠いと言いながらこんなに書いてる。自分と言う人間がよく分からないけど多分書きたかったんだと思う。

今日はこの辺で。

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独り言13

ブログ書いてる場合じゃねぇ!!!!!!!!!!!



如月だ如月!!如月の改二がもうすぐ来るぞ!!!!おら!!!早く!!!待てない!!!!

今日は特に書くことない!!!いや如月の改二が来ることしか書けない!!!

如月!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

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独り言12

なんかいっぱいメール来てるゥゥゥ!


今朝の私の反応。相変わらず喉の痛みは消えません。

昨日と一昨日の反響はでかかったのか見慣れない数のお便りをいただきました。

例えばそれが全部批判だったとしても嬉しいよね。自分の考えを文書と言う形で送ってくれる。嬉しい。素晴らしい。

12件来てました。そのうち7件はラーメンの画像でした。許さない。


冗談はさておき、私の創作活動の経緯についての質問の便りがあったからここで解答させていただく。

結構こういうのって人に聞けないし、勇気のいることだと思う(皆が皆そう思ってるとは限らないが私はそう思う。)。ありがとう。


さて、私がこういった活動を始めた経緯だが。一言で完結する。何となくやりたかったから。それだけ。


ただ、これだけだとどうも不親切な書き方だ(十分細かく書いてるつもりだが)ということで。細かく当時の心情を思い起こしながら書いていく。結構こういうのって楽しいし、こういうことを語る機会も少ない。メールをくれた人ありがとう。


まず初めに、私がごく普通、いやそれ以下……さらにもっとそれ以下のスペックの人間であったことを念頭に置いてほしい。

いや、この文章をつらつらと見させられてきた人には分かるが私はただのバカだ。それを前提に聞いてほしい。


もちろん、馬鹿な私には音楽の知識なんてない。なんちゃって楽譜、なんちゃってギター、なんちゃってピアノ、何か自分を装飾するような形のないものだと思っていた。音符?知らねぇよそんなの。とにかく色々な種類の書けばいいんだろ。


そんな私も一つ出会いがあった。ボーカロイドだ。音楽に微塵も興味がなかった私が唯一ハマることが出来たジャンル。

所謂オタク文化が日本に浸透してきたころ、私はファッションオタクを演ずるために聞いていた。その頃はボカロが肉声じゃない(もとは肉声から合成してるよ)なんて知る由もなかった。

少ししてカラオケにも行くようになって、音楽を好きになっていた私。この頃は音楽と言うものはきちんとプロだけが作って発信していると思っていた(イラストも同様、みんなプロだけが書いて流していると思っていた。)。

だんだんと興味が芽生えて、初音ミクなる人物の正体を知ろうとした。そこで初めて音声合成技術の存在を知ったし、ごく普通の音楽に精通した人間が趣味で作った曲が流行っていることも知った。当時衝撃的だったのを今でも覚えている。

ポン汰少年、何を思ったのかミクを買いました。これあれば作曲できるんだよね!すげぇ!!と言って買いました。友人に2000円借りました。

帰宅した私、なんだこれは、と。なんかピアノがバァーなって線がピッピッピッピッ。なんだこれはってなったよね。

試にピアノをクリックした。「アー」 しゃべったー!!!……けれどなんか違う。

なんか違うと思って放置モードに入りました。大金払った割には違うと嘆いてました。

そしてまた月日が流れて、ひょんなことから母に音楽ソフトをプレゼントしてもらった。これがAHSさんから販売されている「MusicMakerシリーズ」との出会い(当時大変お世話になりました。本当にありがとうございました。)。

インストールしました。使い方分からん。放置モード。


……と、さすがにこれではいけないと思ったのか、数か月後にもう一度トライ。最初ソフトを開くと解説のビデオが見れたからそれを見た。

サウンドプールという、短いループ音源が何種類も入っていて、それを組み合わせるだけで作曲が出来る。最初はそれを延々とやっていた。ミクを使って歌も入れてみた。不協和音。当時の音源が残ってる、今聞いても恥ずかしいけど懐かしい思い出だ。

そこで小節、拍という概念を知って、曲の構成の組み方を把握して、暫くして打ち込みを覚えた。

初めて打ち込んだ曲。niconicoの私の最初期の投稿動画を見れば分かると思う。これが当時の私だ。

もうこの頃から「やりたいことをやる、他人に迷惑はかけない」ってスタンスは出来上がっていたと思う。

その時思ったことを歌にして、公開して、色々な人に聞いてもらおうと努力して。

それを続けると本当に曲らしい曲が書けるようになった。私もビックリしている。まだまだ今も未熟者だが、昔の私には信じ難いことだ。

曲を作るにおいて、エフェクトというものを使うことになると思う。最初はリバーブ、そしてアンシミュやEQの使い方をどんどんと覚えていくだろう。躓くのはコンプレッサーだ。これは説明しにくいし、触っても理解できないと思う。経験がものをいう。沢山曲を書け、体に染み込ませろ。

コンプの使い方を間違ったままどんどんと先へと進んだ私。感情tricksterという曲を書いてからはMusicMakerともご無沙汰である。

Cubaseをこの時期に購入した。そしてまた使い方が分からないと嘆いた。周りの人も協力してくれた。本当にありがとう。音が出なかったり、トラックの増やし方が分からなかったり、そんな経験を踏まえての今だ。

ここから先は結構最近の話になる。まずCubaseを購入したのが去年の年始だ。

今までの技術を駆使してまた曲を作り始めた。そして初めてのサークル参加を経験した。CD全部売れたよ。本当にうれしかった。

その場で作りたいものを作る。それを聞きたいと思ってくれた人がいる。こんなに幸せなことってないじゃない。

そして今の私がいる。無から音楽と言うものを手にしてまだ3年だ。人は3年でこう変わる。そしてまだまだ変われると思っている。


きっと明日の自分は今日よりも輝いている。なら明日の自分よりも今輝けば、明日はもっと最高の自分がいる。

こんなくさい台詞で終わらせる予定なかったけど、なんか言ってみたかった。憧れるよねこういうの。雑誌のインタビューとかで白い太字でメインにかかれるようなセリフ。


まぁ、こんな感じ。この活動の途中で艦これと言うコンテンツに出会ったし、それについて知識を増やし、イメージソングを作りたいと思い、そのためにまた精進する。そんなループで今の自分は出来ている。


難しいことは言わない。今こうして君が「音楽やりたい!」って思ったらやればいいし「絵描きたい!」って思ったら描けばいい。別にDAW買えとかペンタブ買えとか言ってない。

音楽ソフトはフリーでもいいもの沢山あるぞ?絵も紙と鉛筆さえあれば描けてしまう。

基本は同じだ。まずは実際にやってみろ。明日やるんじゃねぇ、やりたいと思った今やれ。

別に飽きてもいい。飽きたらやらない。それでいい。またやりたくなったらやればいい。そういう経験をするのが大事なんだ。


話が長くなってしまった……今日はここまで。

もし質問とか私に言いたいことがあればこちらかTwitterまで。

待ってます。以上。

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独り言11

楽しい時間って一瞬だね。


例えば先に楽しみがあって、それまでの時間ってのは長いようで短い。ワクワク感、高揚感、何もかもが楽しくなる。

その出来事が終わると余韻に浸り、現実から目を背けたくなる。だけれどいつまでも引きずるわけにはいかない。


この曖昧な、楽しかったけど今はもう戻れない、だからこその楽しさという感情がとても好き。

軽い鬱のような症状かもしれない。ただこの感覚は他では味わえない。また次回への期待を高めてくれる、モチベーションを上げられる。変な言い方だが必要悪のようなものだ。



いつもとは違う切り口でのスタートを切った今日のブログのコーナー。

昨日のイベントから一日が経って少し落ち着いた。

名古屋勢の方々との約半年ぶりの再開、とても嬉しかった。新しい発見もあった。とても、とても楽しい時間だった。

やっぱりイベントってのは特別な存在で、普段は現実では交わることのない人々が実際に言葉を交わす。昔では有り得ない、厳しい言い方をすれば禁忌とされていた行為だ。ただ、私はここに来る人たちを信頼している。根拠はない。誰かの作品を本当に欲しいと思って、ただそのためだけに来る、そんな純粋な人が好きで、信頼している。だからこそ、今回新譜を落としてしまったのを本当に申し訳なく思うし、次回こそは挽回してやると何度も言う。その信頼に応えることができなかった、ごめんなさい。


確かにネットでの繋がりってのは少し怖いところがあって、昔ちょっとした事件や絡みに遭ったこともある。そんな経験も踏まえて、こうした"即売会に足を運んでくれる"人たちは信頼できる。まだ東京とかのでかいイベントに行けてないヒヨっ子の見解だから首をかしげる人もいるだろう。"地方の即売会に足を運んでくれる人"と付け足すべきだろうか。

もしかしたら私は恵まれている方なのかもしれない。躓いたら慰めてもらえる、分からないものを教えてもらえる、そんなネットの仲間が好きで、甘え過ぎていた面もあったかもしれない。今度は私が恩返しをする番だ。音楽と言う形で、私の集大成をぶつけていきたい。それが私の考える最大の恩返しだと思っている。



阿賀野型アルバムの話。昨日イベント終了後にお手伝いで来てくれていためぐるさんと飯を食べながらちょっとした会議をしていた。私の中では一つの音楽を作り上げるのは孤独の勝負だと思っていたが、今回は物理的に世界観を広げていこうと思う。

一部の曲の歌詞をお任せして、私は作曲担当。何だかんだで久々となる、人に書いてもらった詩での作曲を行う。

阿賀野型アルバムの中でもその末っ子"酒匂"の作詞をお願いしたのだが、理由は一つ。めぐるさんが一番酒匂について詳しいし、とても大好きな艦だから。由良型のアルバム作っているときに思ったんだけど、やっぱり好きなキャラクターについての創作ってのは馬鹿みたいにアイデアがホイホイ出てきて、むしろ情報量が増えすぎて訳が分からなくなるレベルまで色々な情景が浮かんでくるもの。だからこそ、そのキャラクターを愛す人に書いてもらいたいと思った。電波ソングになりそう。私電波ソング作ったことないから不安だけど楽しみ。頑張る。



上の文を書いた後に薬を飲むのを思い出して少し時間が経過。何を書こうか思い出せないからお薬の話する。

昨日も言ったのだが、土曜からなんだか喉の調子がおかしい。たぶん花粉症と風邪と扁桃炎を併発してる。身体の中で大事件起きてる。母にその旨を伝えると鼻炎やら痰切りやら8種類くらい持ってきた。

私はずっと薬が嫌いだ。子供のようだ。ほんとに嫌い。喉が受け付けない。まぁ、好きと言う人もいるわけがないが(いたとしたらそれはヤバい方のアレ)。勿論この歳なのだから文句は言わずに飲む……看護師の親を持つとこういった事態に早めに対処できるが大量に医薬品を持ち込んでくるから軽くトラウマになる。

例えば子供向けに開発された薬。イチゴ味とかそういった粉薬。あれ発明した人ほんと地獄に落ちればいいと思う。まだ現在がどうなっているかは分からないが、私が小童だったころのイチゴ味粉薬は本当に大事件だった。イチゴの要素皆無。方向性を間違った甘さとダルさを兼ねそろえた、ロックバンドなら1分くらいで解散してそうなレベルの粉薬。オブラートもブチギレそう。

それこそ今ならばゼリー状の服薬補助剤もあるみたいだが、もう薬を飲むと認識している時点で体が拒否反応を起こしそう。

まだ水で流し込むシリーズならいいが、リレンザを経験した時はいっそのことインフルエンザで死んでしまいたいと思ったくらいには薬が嫌い。それに伴ってタブレット系のお菓子も少し苦手だったりする(今日ガムと間違ってタブレット系の息スッキリするやつ買ってしまった)。



今日書いた内容を見返すとかなりごちゃごちゃした文章になってしまった。まぁ、これはこれでアリ。

明日は忙しいようで忙しくない日。どうでもいいけど某がんばるぞいの2巻買ったのに開けてないから読まなきゃ。


以上。また明日。

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独り言10

なんだかんだ続いてしまっているこのシリーズ。今日で2桁らしい。


特に目ぼしい話題はなかった。まぁこれが一番なんだろうけど。

だから、特に話す事もないし、次のアルバムについてのことをベラベラ延々と語ろうと思う。


着実に歌詞だけは出来て行ってる。

面白いくらいには歌詞が大量に出てきてる。ただ音を出す時間がない。ただ単純に忙しい。

メロディだけは頭の中をグルグルと回っている。これをどのタイミングで具現化するか。

ここしばらくはイベントの準備で時間が割けない。やはりGWに一気にこなすべきだろうか。


結局はバラしても一曲一曲となるのだが、飽くまでも私はアルバムという一つの作品を作る。

その上で私は協調性というものを大事にしたいし、それがすべてだと思っている。

アルバムにおいて、私が考える協調性は全体の曲調の流れや構成もそうなのだが、曲間、歌詞の繋がり、そして左記へと進むワクワク感のことを言っている。

今回も次のアルバムもこの点にかなり配慮したつもりだ。偶にはそういうところも少しだけ注意して聞いてほしい。ただ、隠し味のように思っている面でもあるので、無理に意識しろとは言っていない。飽くまでもアルバムという作品を聞いてほしいのだ。


少しだけ長くなってしまった。今回はこの辺りで。

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独り言9

やってしまった。

 

昨日更新しようと意気込み帰宅していたのだが、忘れていた。

別に1日くらい……とは思ったがこの精神が三日坊主を生むんだと再認識してまた今日から心機一転やっていこうと思う。

 

さて、イベントまであと約3日。この時間をどうするか。

前述の通り、新譜は確実に間に合わない(入稿完了メールが今週の月曜に入っていた……。)。

代わりにグッズを頒布する。ポストカード、小作品CD、コピー本等々……。

 

当日はお詫びと言っては何だが、アフターに少し先取りした何かを提供しようと思っている。もし来れる人はお楽しみにね。

 

 

時間がいくらあっても足りない。

これは人間が生きていくうえで必ずどこかで経験することで、多くの人は学生時代に経験していると思う。

そして、人間というものは追い込まれると過去の自分に対して負の価値観を擦り付け今の自分を肯定しようとする。

あの時こうしてなかったから悪い、今の自分は頑張ってる偉い。そんな阿保みたいな考えをしてしまう生き物だ。私も定期的にする。

過去ってものは振り返れば振り返るほどに風化していって、最終的に現在まで浸食し自分が嫌いになる。

時間がないなら作ればいい。どうやって?今の自分が未来の自分にプレゼントという形で作ればいいんだ。

何を言ってるか分からないだろうから簡潔にいう。やるべきことは今すぐにやれ。

これは後でやった方が身に付く?今の自分には不適合??知らねぇよそんなの。そうやって今の自分までごまかして未来への負担を増やしてんじゃねぇ。どうして学習しないんだ。

 

やりたいこと言いたいことをその場その場でやる、言う。それが私のスタンス。もう耳が痛くなるくらいにはここで話していると思う。

ただ、他人には迷惑をかけるな。それが文末につく。未来の自分は他人だ。今とその先は何もかもが違う。いわゆる先輩の立場だ。

ソイツに迷惑かけんじゃねぇ。やりたいことやる前にやるべきことをやれ。これも念頭に置いておいてほしい。

 

今日はここまで。あまり書きすぎるとこの後のネタがなくなってしまう。

 

以上。

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独り言8

何を思ったのか本日二回目の更新。

今朝と同様移動中の新幹線内で書いている。


何か話題を見つけるとこういった形で書き残したくなる。

今日見つけたのはいわゆる"同人は儲かる"論。

無断転載の話とともに、定期的に上がるくだらない話題である。


まず初めに同人が儲かると思ってるやつは実際に創作活動を始めてみるといい。

音楽にしろイラストにしろ、まず多額となる初期費用に注ぎこむ勇気はあるか?

まずはそこからだ。何も自分からやろうともしない奴がでかい声でピーピー騒ぐんじゃねぇ。ダサい。


私はいわゆる音屋だ。その立場で言わせてもらう。

とある印刷所での料金設定を例に挙げよう。

一枚500円のCDを頒布するとする。8ページブックレットのオビ・バックインレイ・キャラメル包装のジュエルケースパック。

それを500枚刷るとなると安くても8万はかかる。もし全部売れたとする。25万円だ。差額の17万儲かる。そんな馬鹿な考えを抱いたやつはもう本物の馬鹿だと思う。最後まで読んでくれ。

例えば、音楽制作にはDAWというソフトがいる。私はCubaseを使っていて、大体6万円くらいする。

最近ドラム音源を買った。4万円ほど。ボーカロイド、合計で3万くらいかかっている。

ただしこのソフトは半永久的なもの。この話の引き合いに出すのはよろしくないが、初期投資にこれだけかかっているってことを念頭に置いておいてくれよお馬鹿ちゃん。

じゃあそのCDはどこで頒布する?イベントに参加するにもお金はかかる。そのイベントそのものにかかる参加費と、そこへ行くための移動費だ。でかい荷物を運ぶ輸送費。色々とかかる。

そして一番忘れちゃいけないのが人件費だ。この話は長くなる。

大げさにいうと私たちの人生の一部を削って作った作品だ。それを無料聞きしようとはいい度胸じゃねぇか。

率直にいいたい。お前は私が「今から一から理論を勉強して、ソフトも自費で購入して、自由な時間を削って音楽を作れ。それを全部無料で聞かせろ。」と言ったらどう思う?私だったら警察沙汰レベルまで殴り飛ばす。二度とそんな口がきけないようにしてやる。

色々な人間の人生の、魂の一部を削って作られた作品なんだ。軽い差額で儲けだの詐欺だの騒ぐんじゃねぇ。嫌なら見るな。聞くな。ネットから離れて現実だけを見てろ。

そんな軽い気持ちで通用するほど甘くないし、そんな目で見られたくない。


長くなった。今日は本当にここまで。

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独り言7

早朝の更新という初の試み。

新幹線の中で朝食を食べながら更新というお行儀の悪いことをしている。


さて、いきなり本題に入る。

実は先日初めてJazzというジャンルに出を出した。

店内での試聴、一曲目からドストライクだったからだ。

とてもなめらかで、ピアノの弾みが心地いい。これはジャズ沼に浸かる一方である。


昨日、阿賀野型アルバムでジャンルや構成に迷走していたが、ジャズサウンドを取り入れるのもいい気がしてきた。

元気なビッグバンド、ロック、ポップス、色々な要素を詰め込んだ箱を提供していきたい。

最後は憂鬱な終わりでなく、やはりハッピーエンドがいい。憂鬱な終わりというものが苦手だ。だが……。


短くなってしまったが今日はこの辺りで。とても眠い。

明日は音楽活動を始めたばかりの頃の話でもしていきたい。


終わり。

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独り言6

気まぐれで始めたこのデイリー更新の独り言シリーズ。最初は三日坊主上等で始めてみたが最近はこれの更新が楽しみになってきてしまっている。ただ、今めっちゃくちゃ眠い。これ書いたら寝る。


こうも濃厚な日々が続くと書くことも多すぎて困る。今日は何を書こうか。

この一文だけで一曲作れそう。それぐらいには濃厚な日々が続く。


一つ文句があるとすれば大阪広すぎ。梅田毎回迷うからあれほんと何とかしてほしい。こっちが慣れる他解決策はないが……。



さて、くだらない愚文は終わり。またまたアルバムの話。

昨日色々と構想を練った。さて、作業に取り掛かろう……と思えど時間がなく、何もできない。

行き帰りの電車のなかで大体の曲の雰囲気と歌詞は出そろった。後は具現化するだけだがこれが難しい。時間がかかる。

遡ってみる。最後に曲を作ったのは先月の第二週。ハハハ、曲の作り方忘れちった。てへ。ごめん。


きっとどこかのタイミングでスッとデテクル。そう思いながら日々を過ごしたらこんなことになってしまった。笑いたければ笑うがいい。私も爆笑してる。

リメイク枠も大体の構想は出来た。そうだ、ギターを練習しないといかんな。また足元組むところから始まり……と、こうして今日も日が沈む。

ただ、こんなルーチンワークでも楽しいと思えるから今の私がいる。一瞬でもつまらんと思ったらすぐ止めてる。ダルそうに曲作る人間の曲なんか聞きたくないだろ?私の勝手な都合的解釈だが大体合ってると思う。本能的にそう思う。

ただ、一つのCDを作るにあたっては、1~2曲は無理をして作ってる曲はある。歌詞。大体その場その場で書きたいこと歌わせたいことを書いているが、時々ファンタジーチックなものを書きたくなる。空想に対する憧れや妄想なんて大嫌いだけど、そういう歌詞は好きだから困る。後者の私が勝つ。そんな自分が好きだし誇りに思う。やりたいことをやればいい。


とある友人が言った。「こういう活動してると作りたくないものも一生懸命作らなきゃいけないから嫌だよねー。」は?ってなった。

初めに一つ言っておく。私は作りたくないものを作れと命されたら嫌な顔一つせず作業に取り掛かるようなお人よしじゃない。そうだ、自分勝手な人間だ。性格は作品に出る。そんな嫌々作ったら、相手に迷惑だし、その作品にも迷惑だ。そういう思想は嫌い。

これは飽くまでこの創作活動についての話。これは仕事ではない。趣味だ。やりたくないものはしないし、興味もない。

この発言はきっと鋭くなって私の方に返ってくると思う。それも承知で言った。

ジャンルに対する親ばかのようなものが出ているかもだが、音楽については、作者の性格が顕著に現れると思う。

コイツ嫌々作ってるなって分かる。かなり昔の私の作品にもあった。その通りだった。

やりたい依頼は受ける。やりたくない依頼については門前払いするんじゃなくて、その内容に特化した人物を別で紹介する。

ここだけ見ると自分勝手だ。どうやら私の思想は文字にして表現するのが難しいらしい。

こういったポリシーを自分の中での感性のまま伝えるのは難しいし面倒くさい。だからこうして毎日の記録を付けている。

だんだんと私の像が明らかになるように。


私には私のやり方があり、考えがあり、ポリシーがある。


君には君のやり方があり、考えがあり、プライドがある。


私が断ったとて、君がもし本当に私にやってほしいと言う意思があるのなら私は快く受け止める。

全力でやる。そうやって、私にしかできないことを提示してくれたのだから嬉しいし、その期待に応えたい。



気難しい人間だ。私もそう思う。口調の問題かもしれないが、そう思う。

ほんとに眠くなってきた。今日はここまで。

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独り言5

ねこめっちゃ可愛い。

 

最近"ねこあつめ"というアプリにハマっている。これめっちゃくちゃ可愛い。ほんとに。癒される。

特にボールで遊んでるときのねこがめっちゃ可愛い。ほんとに。ほんとに。ほんとに。ライオンだ。違う。

 

さぁ、新譜を落としてしまったことで由良型イメソンアルバムの頒布時期がズレたのだが、そろそろその次のアルバムの制作にも着手しなければならない。別にこれは義務ではないし私がやりたいと思ったからやること。そうだ。

さて、どうするか。まずは何をモチーフにするか、それが重要。先の話で阿賀野型のアルバムを作ると宣告したのだが……。

 

阿賀野型のアルバム。いいじゃないか。作りたい。最近由良の次に好きな艦と言えば矢矧・阿賀野と言えるくらいには好きになってきた。

性能云々じゃない、過去云々じゃない。よくわからないけど好きだ。そう思ったからアルバムも作りたいと思った。それだけだ。

 

モチーフは決まった。曲数。全体の雰囲気、構想、どうするか。今回もできればリメイク枠を設けたい。

阿賀野型の雰囲気と過去曲をリンクするとして、持ってくるならEmotionや感情trickstar辺りだろうか。なんだろう、まだ比較的最近作った曲なのに、懐かしい気分。こうして成長の余韻に浸る。まだ伸び白があると思っている、精進したい。

"散る頃に"ではリメイク枠は○○の詩として入れていた。今回もそういった形で入れていきたい(実は散る頃にの方にEmotionリメイクを入れる予定だったのは内緒。)。

さて、由良型では14曲ぐらい(あえて濁らせていった。)だったが、阿賀野型ではどうするか。私としては、始まりは静かに、終わりは鮮やかに……そして、終わりの終わりは元気よく終わりたい。やはり15~17曲くらいになってしまうだろうか。頑張りたい。今頭の中でできている構想を具現化してみよう。

 

1.<始まりを告げる歌>

2.<仲良しの詩>

3.<物悲しい歌>

4.<複雑な心境を映す詩>

5.感情の詩(Emotion)

6.能代イメージソング

7.<悲しき過去の終わりの詩>

8.酒匂イメージソング

10.<新たな一日を告げる歌>

11.<静かに眠る歌>

12.告白の詩(感情trickstar)

13.阿賀野イメージソング

14.矢矧イメージソング

 

こんな感じだろうか。歌と詩の表記の違いは今はあまり深く考える必要はないかもしれない。うん。

今気づいた。時間がない。これはもう頑張るしかない。はい、頑張ります。

阿賀野型の四人もまた個性的で、アルバムの中でバウンドしていろんな魅力を弾けさせてくれると思う。

その個性を操るのは、今は私だ。由良型は華やかに、元気よく、健やかに、を目指してやってきた。

阿賀野型は、滑らかに、親しげに、鮮やかに、軽やかに、これが目標。まだまだ抽象的だけど頑張る。

 

気が早いが、CDケースは紙ジャケにしようと思っている。今日買ったCDが紙ジャケだったから。ただそれだけ。すぐに影響される。


 

ここからはまたくだらない話をする。

別にこういうものは聴き手を感動させようと思えば感動させられる。作り方次第で。いや、簡単なことだ。壮大なメロディに壮大な歌詞を載せればいい、悲観的に書けばいい。簡単だろ?

だけど私はそれが大嫌い。そうやって作られた作品は一回聞いただけでもうリピートはないんだ。一回で興醒めするような歌詞、オケ。こんな重いもの2回も聞きたくない。だろ?

私が求める"感動する曲"ってのは、その場での感動でなくて、2回も3回も聴いてもらって、そして君が年を取って久々に聞いたときに涙する。そんな曲を作りたい。して、その涙は曲への涙じゃない。楽曲はそれを初めて聞いた時の自分へのリンクだ。自分の過去を振り返り、懐かしみ、涙してほしい。君は立派だ、美しい。周りの人間と比べるな。君は君でしかない。

 

話が脱線してしまった……。こんな感じ。私は君に思い出への架け橋を渡している。ただそれだけだ。

今回のアルバムも次のアルバムも、どこか心の片隅で響き続けている。そんな作品にしたし、したい。

 

ただその中で私は私のやりたいことを貫く。これは譲れない。

 

 

少し長くなった。今日はこの辺で。

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独り言4

まだまだ続くよ。頻繁な更新。


今日は数字の話。これだけ聞くと勉学か?となる人も多いだろうが違う。第一印象を左右する数字の話。

作品を投稿すると誰かが見てくれる。だが、どれだけの人が見てくれたのかはよく分からない。それを可視化したのが数字。

例えば君がこのブログを開いたとする。それは1という数字になってアクセス数に積もる。これが多くの人間の間で行われることで知名度というものが生まれ、くだらない優劣を付けたがる馬鹿が現れる。


私はこれが嫌いだ。確かに数字と言うものはその作品のクオリティを計る一つの手段なのかも知れない。

じゃあ例えば、世界中誰もが知ってるようなアイツがくだらねぇ物を作って発信したとする。それは多くの人間が興味本位で見るだろう。所謂ネームバリューの利用だ。それを見て"あの人がこんなことするなんて面白い"と思うやつもいるだろう。ソイツのことを隅々まで知ってないと面白味の理解できないこと。実にくだらない。

例えば、全く他の人間との関わりがない、そんな人間がとても素晴らしいものを作ったとする。さぁ、それを見るのは誰だ。人間関係を持ってないソイツがいくら宣伝したとて誰も見向きをしない。


さっきの話に戻ろう。こうして数字と言うものを改めて見ると、結果的には所謂有名な人間の作品だけが際立ってでかくなっている。まぁこれは少し前から言われてたから今更だろう。これが現実だ。


ただの僻みにしか聞こえないと思う。たぶんそうだ。私は心の中ではこんなくだらない世の中~って思ってるけど実際は僻みだと思う。認める。

何か理由をつけてそれを叩こうとしてる人間だ。卑怯者だ。ただし、お前もそれと一緒だ。心に問うてみろ。


何が言いたいか。別に数字を頼りにしていい。結果的には良いものしか数字が増えない。そりゃそうだ。ただ、"己の基準数値"を下回るものをゴミだのクズだの言う人間が理解できないってこと。でかけりゃ偉いのか、低けりゃゴミなのか。


数字を頼る者と数字に頼る者。


私は前者は普通だと思う。そして後者を馬鹿だ屑だと心の奥底で思っている。

別に私個人の考えであって、他の人の尺度なんて知らないし興味もない。いつも言う私のスタンスを実行してるだけだ。

別にお前を批判してるわけじゃない。むしろ私自身を批判している。私の心に黙れと問いかけている。


この前者と後者は全く違う。


自分を知っている者と自分を知ろうとしている者。


これくらいには違う。


さぁ私もこの話が嫌いと言っておきながら今日はそれを実行した。Twitterを見返してみて。数字に対するつぶやきが少し多めだと思う。

私も見返してみた。気色が悪い。ただの深入りだが、何か構ってと言わんばかりの心境が見える。実際そういう心境で打ってみた。

改めて見ると気持ちが悪い。ただのこのネタ振りにしか過ぎないものだったが改めて見ると以下略。


こうして見返してみると長文書いても、何を言いたいかが伝わってこないな。自分の文章力の無さに驚きだ。

何が起承転結だ、何が段落分けだ。そんなの知ったこっちゃねぇ。私はその瞬間に言いたいことを書いてるしやりたいことをしてる。何回でも言ってやる。私のスタンスは破らせない。


話がまとまらない。結局何が言いたいのか。多分あれだ。何も言いたくない。言いたいが言いたくない。これだ。

それを言ったことで傷つく奴がいる。既に暴言を吐きまくっているがそんな可愛いもんじゃない。


その気になれば何でも言える。このシステムを構築した人間だって、私だって皆が皆屑だ。そうだ、そしてこれをどう解釈するか。自分に都合のいいように解釈して、周りの人間にマイナスなイメージを持たせるような話の広め方しか出来ない屑の皆さんこんばんは。

この二行だけで全世界を敵にできる。何もかもを失うことが出来る。それも結局数字と言うものが招く悲劇だ。今の私にとっては滑稽話だが。


俗にいう炎上商法ってやつだ。世間に火をばら撒いて自分の存在をアピールする。くだらない。


ここまでくるとただ病んだ人間の発言にしか聞こえない。実際病んでるのかもしれない。そんなの知ったこっちゃない。ヤンデルサンダース。

この文章だけを見ると私というものは本当の屑だと思うだろう。その通りだ。大当たり。ハナマルあげる。よくできました。


ただ、言いたいことをこうやってベラベラ書く自分を誇りに思う。そうだ、ただのナルシシストだ。それでもいいじゃない、少なくとも自己を貫けているんだから。何もしないよりはマシだ。


疲れた。今までの話をまとめる。

数字を頼りに、何か作品を見つけ出す。自分の好きだと思えるものを探す。良いことだ。ただ流行にしか乗れない視野の狭い人間だと思っているが、別にいい。嫌いなものについて暴言を吐いて他人を不快にさせなければそれでいい。

数字に頼って自分を強調するもの。黙れ。これは色々な捉え方が出来るだろうけれど、多分わかる人には分かる。その本人は勿論、分からない人間には一生分からないし分かろうとしないと思う。可哀想。

かなり偏見的な解釈をしてみた。この部分だけを切り取ってどっかに貼り付けたら総叩きにされそうな文章にしてみた。いわゆるマスゴミ的解釈だ。楽しい。標的は私自身であるのに楽しい。これを他人に向けて発するとなるとさぞ気分もよろしいんでしょうね。くだらん。


本当に疲れたから今日はこの辺で。さぁ、出番だ。こういう餌が好きな人間にご褒美だ。そう言わんばかりに撒き餌を放った。

もし仮にこの記事を見て傷ついたやつがいたら直接言ってほしい。普通に謝る。多分、いや絶対にいないと思うけれどね。


終わり。

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独り言3

自分に拍手を贈りたいくらいにはブログの更新が続いている。これで三日坊主じゃなくなった。

さて、日常的に音楽についての話し声が聞こえる。音色が響くこの生活にもとても満足している。最高に楽しい。

聞き流しているようなこの環境音もとても勉強になる。まだまだ限界は来ていない。さらなる進歩を目指す。


昨日言ったようにアルバムの頒布開始は少しだけ時期がずれることとなった。

またアナウンスがあるようだが、メロンブックスにて5月19日より発売となるらしい。その一週間前から通販予約の告知もある。

数が少ないから早い者勝ち。ただ、また受注が増えたらその分だけ納品するから、絶対に手に入らないなんてことはないと思う。安心してね。

5月19日。舞鶴でイベントがある。これは前にも言ったか……。前夜祭もあるらしいから楽しみ。

立て続けのサークル参加。至らない点も多いけれど私は私の最大限の努力を施して全力で楽しませる。私自身も全力で楽しむ。

ちなみにこれも前に書いたが、当日の宿泊施設はどこも埋まってきているから、行こうと思ってる人は早めにね。


やはりこう毎日と更新していると書いてる内容が被る……。


あと、今回の新譜の後にもう一つ出す予定。たぶん冬辺り。


今回はだいぶ短いけどだらだら書くの嫌いだし、どうせ昨日言ったことと被るから今日はこの辺りで。

これからしばらく忙しくなるから、LIFEClipsの方をよろしくね。


ほいじゃ、次はポートメッセ名古屋で待ってる。来れる人は来てね。

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独り言2

自分でもびっくりするくらいには頻繁に更新できている。

それほど書くこともたくさんあるし、書く時間があるということ。素晴らしい。



前回の独り言で言っていた例のポスタースタンドが早くも完成したらしい。業者からはすぐにでも発送できるとのこと、楽しみだ。

しかし、今回はもっと重要なことがある。それはCDの納品が確実に間に合わないということ。

初めてというのもあって色々と収集がつかないことになっていたが、少しずつ解決はしていっている。ただ時間がない。

これは確実に艦ふぇす改二には間に合わない。楽しみにしてもらった人たちには本当に申し訳ないことをしてしまった。


その穴埋め(あえてこういう言い方をしておく)にはポストカードと未公開曲数点を詰めたCDを無料頒布しようと思う。できれば長良五十鈴名取のイメソンを入れたい(主催が五十鈴好きというのもある。)。それらの土台は既に完成されていて、今作の頒布開始から半年くらいしてから発表しようとしてた長良型CPイメソン集の収録曲だ。ただ打ち込んだだけでギターの録音もミキシングも何もかも終わっていない。頑張る。


さて、ほいじゃ今作はどうやって入手すればよいのか。その点について。

某同人ショップの方とやり取りをして、5/19日に店頭に発売できるようにしてもらう予定である。その一週間前にはそこの通販での告知も。

具体的に決まり次第きちんと話す。もう少しだけ待っていてほしい。

その19日ってのは舞鶴で艦これオンリーのある日だ。私も参加する。そこを皮切りにスタートしようと思う。

こうした独り言形式でなくまた正式にここのブログ、他ブロマガやTwitter等で来週辺りにその旨を伝えようと思う。


私は言い訳とか大っ嫌いだし、今こうしてうだうだと文を書いてる自分も嫌い。今そう思った。だから言わせていただく。

今回は私の不注意により多くの方々に多大なご迷惑をおかけしてしまいました。本当に申し訳ありませんでした。


今はもう、次のイベントでどう楽しんでもらおうかを必死に考えてる。私が出来ることを模索している。

それ相応の、いやそれ以上に楽しんでもらえるよう頑張る。100%が封じられた今でも99%なら出せる。きっと。


そして舞鶴イベント。この雪辱は絶対にここで晴らそうと思う。誰よりも楽しんでやる。

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独り言1

珍しく昨日に引き続きの更新。

移動中のwi-fiの速度テストも兼ねて新幹線の中から更新する(やっぱり若干読み込みが遅い)。

 

やはりブログなどでの長文形式ではこの論調の方が語りやすいからこれでいく。

もしかしたら若干棘のある言い方になってしまうことがあるかもしれないが、そこは勘弁。

 

 

さて、ここ連日のように最新アルバムについて言及しているが今回もその話。

昨夜、"桜の影が散る頃に"のクロスフェードが投稿された。

 

 

若干動画ファイルがでかいから読み込み遅いと思う。そのためにyoutube版も用意した(若干音質が犠牲になってしまったが……。)。

 

 

昨日の環境移行の話の際に言い忘れていたが、PCも新調した。マシンスペックとかは上の作業環境ってとこ見てね。

新調したPCでの動画制作は比較的快適だったが、やはり出力だけはどうしても時間がかかる……。

動画自体久々に作ったのだが(作っていたとしても黒画面に文字入れるだけだったし。)、かなり作品そのものの雰囲気を大事にし、小洒落たものが出来たと思う。

 

たこ焼き食べたい。

 

 

イベントへのサークル参加は二回目で、それなりに必要なものは揃っていたが、今回は何だかんだで憧れていたポスター展示も行う。

それに際して必要なのがポスタースタンド。同人界隈では有名らしいとあるスタンド販売業者に注文してみた。

しかし私は周りと同じってのが少し苦手で、例えばスマートフォンに関しても周りの人間が皆iPhoneを使い始めているのを見てiPhoneが大嫌いになった。人間というものは現状に慣れるとその不便性を比較的多めに発言するもので、私の中でのiPhoneは「すぐ割れてすぐに電池が減ってすぐに次の型が出るが故にすぐに時代遅れ扱いされるもの」として認識されている。異論は認める。ただの偏見にすぎない。ドラゲナイ。

話が脱線してしまったが、そのスタンドは黒と白の二種類だ。私は好み的には白を選びたかったが、第三の選択肢"特注色"を選んだ。

ちなみに指定した色は由良型の制服の基調色"ライトグリーンっぽいの"。大雑把に言ってみたが、これは実際に物が届かないと伝えられないので今回は抽象的に説明しておく。気になる人はイベントで私を探してみてね。

 

最近になるとよくレジやら電子マネーやらを導入するサークルが、点々とだが出てきているらしい。純粋に思う、すごい。

別に私は特別際立った行動とかしたくないし、する気もない。イベント参加の理由だって、交流を深めるっていうただそれだけのこと。

実際、初めてこういった同人イベントに参加した時、色々と視野が広がったし、自分と同じような世界観を持った人間にも出会えた。

初めの一歩ってのは少し勇気がいるけど、一度でいいから行ってみて。きっと想像力が、創造力が広がるから。



舞鶴の話。

3月に京都でイベントがあってその前日に舞鶴へ行った。やっぱり海の傍だ。寒い。

天橋立にも向かうつもりだったが曇天のため計画変更。そのまま東舞鶴へと向かった。

海軍ゆかりの地だけあってかなり海軍グッズを推してくる。昼には海軍カレーを注文してみたが普通にレトルトだった。うん、普通に。

護衛艦も複数泊まっていた。思い出して書こうと思ったが名前を憶えていない。自分の記憶力のなさに脱帽。

なぜ急にこの話をしだしたかって、5月に行われる舞鶴イベに出るから。もう確定。

前夜祭もあるみたいだし、当日は入場無料みたい。ただ、ホテルはほとんど埋まってるから気を付けてね。

由良型イメソンアルバム持っていくよ。できれば、何か新しい他のものも作りたい。お楽しみに。



帰りの電車内で更新していたがタブレットの電池が切れそうだったから一時中断。



さて、ようやくこの生活習慣にも慣れてきた。ただ、曲を作る時間、ギターに触れる時間が無くなってしまった……これはヤバい。

次回の完全新譜はいつになるか分からないけど自分のペースで頑張ります。やりたいことをやりたい時にやる。このスタンスだけは崩さない。


随分と長い独り言になってしまった。しばらくは頻繁に更新したい(LifeCLIPSの必要性がなくなってしまった)。

ではまた。

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色々と書くことが溜まってきたので

久々の更新。年を跨いでしまった……。

今回はたくさん書くことあるしいつもよりか口調が乱れるかも。



まず初めに、このHPのトップページにも書いてあるように「桜の影が散る頃に」という新アルバムを4/19艦娘まりんふぇすた改二より頒布する。500円。14曲入って500円。

今回のアルバムは由良型の魅力を注ぎ込むのは勿論のこと、きちんと自分自身の音楽をやったつもりだ。

今まではキャッチーなメロディに歌詞を合わせてほーら出来上がりなんて感じだったが今回は全ての工程を一新した。

いつもは歌詞は後でつける。その方が楽だと思っていたからだ。今回は全曲詩先だ。こっちの方が楽だし言いたいことをまとめられた。

製作期間は半年。その中でも目まぐるしく環境は変わった。アルバム内でもその進化が分かると思う。興味のある人は聴いてみて。



もうこの辺りで読むの疲れた人いると思うけど無理して読む必要はないよ。いつでもブラウザバックしてね。



話は変わる。少し前にここに小言というコーナーを設けて色々と今の現状に対する意見や怒りをぶちまけた。"やりたいことをやって言いたいことを言う。ただし他人に迷惑はかけんじゃねぇ。"今も昔もこのスタンスは変わらないし変えるつもりはない。

それについて色々と興味深い意見もあった。ありがとう。それについて掘り下げた書き込みはLifeCLIPSの方を見て。もう一度書くのが面倒。



そういえば今日は久々に無断転載と言う言葉を聞いた。転載されたーってぎゃーぎゃー騒ぐ方も、転載の何が悪いかって文句いう方もどちらの気持ちも分かる。こんなん人によって限度ラインの引き方が違うし、それを許す人間もいれば絶対に許さねぇって人間もいるし、なんかもう面倒くせぇ問題だなぁこれ。ちなみに私は"了承を得たうえでの転載"はウェルカムな人間だ。無断転載の何が怖いって、自分の作ったものが知らない場所で見せしめられてることだ。そん時に悪口でも書かれてみろ。もう何もかも嫌になるぞ。別に悪口を言うなってことじゃない、直接言われないと陰口叩かれてるみてぇになってすっごく不愉快なんだ。褒め言葉もそう、直接伝えられた方が嬉しいだろ。

ちなみに私の動画や音源を使いたいけど確認取るの面倒だったら、たとえばニコ動ならコンテンツツリーに登録してくれるだけでいいよ。それで私も把握できるし、何よりもニコレポ通知の"あなたの動画が一件親作品に登録されました"って来るのがすっげぇ嬉しいから。



そういえばさっき環境移行について軽く触れたが、もう一つ人生の転換期を迎えたことについて話そう。

私は高校を卒業して大学受験に失敗して、どこにも行くところがなくて、知り合いの紹介で音楽に関わる仕事的なことをしてきた。色々な地方も廻れたし今思えば超楽しかった。まぁ辛いこともそれ相応に多かったが……。ただ、周りの人間によく"やっぱり1から音楽と言うものを学び直した方がいい"と言われてきた。最初言われた時は全否定されたようでムカついたが、今はそう思ってる。そりゃそうだ、独学でここまでやってきたがそんなん限界がある。感覚だけで出来るほど甘くねぇ。なんかもう回りくどい書き方嫌だから普通に書くけど4月からとある芸大に通うことになった。毎日名古屋と大阪の往復だ。大変(もうこれで特定されるとは思うが……。)。これから暫くはまた学生ライフをエンジョイできる。やったぜ。



以上が不在中の出来事。こう書いてると濃密な時間を過ごしたんだな……。

今までの集大成をアルバムで発揮し、人生の再スタートを切る。この先どう転がるかは分からないが、私はこの現状に不満はない。

以下、今回のアルバムについてこと細かく書いていく。見たい人は見てね。



今回は由良型がモチーフだが、勿論長良型全体の曲もある。全体の曲の構成バランスもよく、初めから最後までぶっ通しで聞けるようにしっかりとした曲順も組んだ。まさに集大成だ。

一曲目は"いつも通りの朝"という曲から。ドアを開けて新しい世界へと誘う。いつも通りの朝って言葉は少し前まで私が書いていた艦これ創作小説に頻繁に登場していた言葉だ。太陽は飽きることなく上ってくる。相も変わらずやってくる朝に捧ぐ歌。鎮守府だけじゃない、誰もかれもが朝というものから一日をスタートする(夜型の人はここスルーして)んだから、それ相応に爽やかな曲調でコーティングした。THE アルバムの一曲目って感じの曲だ。


曲間無く2曲目"鬼怒哀楽"に差し掛かる。これは元々昔ライブ用に作った"Stylish!!"って曲で、そこの歌詞をちょいと弄繰り回したものだ。サビでよくわからん記号のオンパレードがあるが、ライブ時代にはきちんと歌詞(台詞)があった。もしこれからライブでやることがあったらそこはきちんと歌うから、遭遇したら聞いてみて。


鬼怒哀楽のギターが鳴り止むと同じ方向からまた特徴的なギターリフが聞こえてくる。3曲目の"良きに由し"だ。すぐ気づくだろうけど由良のイメソンだからね。今と昔の曖昧な結びつきを音にしたかったんだけど、気づいたら良い感じにこんがらがってた。ぐちゃぐちゃな心情と何かを思い出した時のスカッとした感じ。すっげぇ上手く表現できたと思う。


4曲目。去年頒布した時はインストとして提供した"揺らめきの園"。初めのリフは前曲より。アルバムスタートからここまですっげぇ綺麗に繋がってると我ながら感心するばかりだ。1番は由良パート、2番は提督パート、と少し歌わせ方を変えてみた。よく聴いてみてね。


5曲目。こちらも去年頒布したCDより"桜影"。去年はサビ無しで出したけど今年は入れてみた。ただし最初の歌詞は抜いた。去年の音源持ってる人は聴き比べてみてね。今と昔を繋ぐ歌詞にはよくクロスロード作戦についてを歌詞に入れてるんだけど、まぁ他の曲でも色々な表現方法で入れてるから気が向いたら探してみてね。


6曲目。"嘆きの詩"。個人的神曲。昔作った"RegreT"って曲を少し歌詞弄ってリメイクしたんだけど、これは本当にいい。元々このアルバムにリメイクを2枠入れようって決めてたんだけど、何を入れるかは全然決まってなかったんだよ。ほいで、今まで作った曲を聞き流していたら、この曲の歌詞で少し来るものがあって即決。後で解説するけど"別れの詩"もその場で即決だった。世界観はそれぞれの創造にまかせるけど、"どこか遠くの海でアナタを待ちわびる歌"ってのを片隅に置いて聞いてもらえると嬉しい。


"これが本当の未来なら"はシンプルイズザベストを貫いた一曲だと思う。歌詞に深みはない。前曲を通過してここで深みのある歌詞を置くと次の曲でぶっ倒れる。まさに繋ぎの曲。もう余計な先入観を持たずにこの静けさを聴いて。最後にカウントを入れたのは某バンドへの憧れとリスペクト。


前曲のカウントから始まるアップテンポナンバー"長良型シンフォニー"。今までの静けさを吹っ飛ばす勢いと濃厚な歌詞でまたテンションを上げさせる。歌詞中の"言いたいこと沢山言ってやりたこと沢山したなら"ってのはこのブログの最初の方で言った私の考えを歌詞にぶち込んだってこと。長良型6人の個性をキッチリ詰め込みました。いい曲。


問題児。"由良型NightDisco"。4つ打ち系のダンスミュージックを作りたくて作ってみた。なかなかに中毒性あると思う。これこそあれだ、やりたいことを全部込めたって感じの曲だ。題名は由良型だが、曲としては鬼怒のイメソン。


"別れの詩"。さっき言っていたリメイク枠もう一つ。"farewell"って曲のリメイクだ、オリジナルもいい曲だから聴いてみて。特に話すことはない。聴けば伝わる。


どうして~って疑問まみれの歌詞が特徴な"黄色疑問符"。何か物足りなさを感じるメロディに、この現状についての問いを詰め込んだ。アルバム唯一の阿武隈イメソン(阿武隈ファンの方々ごめんね。実質上個人曲はここだけ。ただ、CD最後まで聴くといいことあるかもね。)。


アルバム表題曲"桜の影が散る頃に"。由良の史実イメージソングだ。短い曲の中に長い艦歴を詰め込むのはかなり大変だったが、なんとか意味が分かる程度には収まったと思う。ちなみにところどころドイツ語歌詞を入れるのはただの気まぐれ。深い意味はあるけど無い。


まだ少しだけ言うことがあるが、それはこのブログの最後で言う。今回のアルバムは本当にすごい。自分で言うのも何だがすごい。メロブ委託する予定だから気になる人は少し待っててね。



どえらい長くなった。少し手が痛いし目も疲れた。近況はだいたいこんな感じ。ここまで読んでくれた物好きなアナタにも感謝。ありがとう。あなたの期待に応えられるように私は頑張る。後悔なんてさせないさ。


以上。






さっきのアルバムの続きの話。反転させるから、アルバム全部聴いてからマウスでビーってしてね。


アルバムを最後まで聴いた人は少し驚いたと思う。いや、パソコンに取り込んだ段階で気づいた人の方が多いか……。

今回は14曲だぜ~とか言ってたけど16曲です。はい、驚かせてごめんね。

15曲目、阿武隈イメソン"大海原に願いを"、16曲目、鬼怒イメソン"マジでパナイ3秒前!"。どちらも他曲と同じくらいに魂を込めて作った。歌詞はこのHPの歌詞ってことにあるからそれ見てね。

聴いてみてどうだった?まさに個性を表現しきった完全体でしょう?セルもビックリだよこんなの。悟飯でも勝ち目ねぇよこんなの。

余談だけど15曲目は"願いは大海原を越えて"って曲名にしようとしてたけど後から調べたら某TRPG書籍と被ってたからやめた。

この2曲を入れたのは、公表してる14曲じゃ完全に完成とは言い切れなかったから。そりゃそうだよ、由良型イメソンアルバムって言ってるのになんで阿武隈イメソン少ねぇんだよってなるもん。私は由良が好きだし、ひいきしたいのもあるけど、だからと言って他を疎かにするのは嫌だったし、実際阿武隈も鬼怒も由良と同じくらい好きだから史実イメソン作りたかったってのもある。あと、昔からサプライズとか好きだったから、阿武隈目当てで買ったけどイメソン少ない!!って意気消沈した人を一気に楽しい気分にさせる。下げてから上げる。こういうこと。

言い訳っぽくグチグチ書いてごめんね。これ言い訳なの。罪滅ぼしみたいなものなの。そしてここまで読んでくれた人本当にありがとう。

私は絶対に期待を裏切らない自信がある。根拠はないけど自身だけはある。もしよければ、これからもよろしくね。いや、


よろしくお願いいたしますっ。

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